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2008年9月 5日 (金)

国道295号でスマートIC社会実験

今日は9月議会初日で、議会の日程を終え一旦帰宅したところです。(現在午後4時40分)この後、観光協会の会議と懇親会を控えているため早めの更新です。

議会は予定通りの日程で進みましたが、先日お知らせしたスマートインターチェンジと成田空港の駐車料金着服問題の2点について、正式に報告がありました。

まず、国道295号(仮称)成田スマートIC社会実験についてですが、まずスマートICについてご存じない方もいると思いますので、説明をしておかなければなりません。

スマートICとは、ETC車専用に設けられた簡易なインターチェンジで、サービスエリア等を利用して高速道路との接続を行うタイプと、一般道路と直接高速道路を接続するタイプがあります。

2このうち、成田で採用されるのは、後者の本線直結型というもので、6か月程度の社会実験を行うとのことでした。この社会実験の結果を踏まえて、本格運用が可能であるのかが判断されるとのことです。

ちなみに最も興味のある料金ですが、小菅地先から新空港自動車道を利用して¥250円ということで、これに対しては議員の多くが高いと異論を唱えたところです。社会実験ですので、利用料金を固定せずに様々な試みを行って欲しいものです。尚、スマートICの設置は、空港方面へ向かう線のみです。

あともう1点、成田市長が社長をつとめる成田空港内の駐車場管理会社の女性職員によ る料金着服問題ですが、事件発覚からかなりの期日が経過しました。

この件については、お問い合わせも頂いたところですが、9月3日に正式に示談が成立したとの事です。被害額は、平成17年度から19年度までの3年間で274万円で、8月25日までに被害額に調査費用などを含めた\3,383,980円全額が返還されたそうです。

示談が成立したとのことで、これ以上問題を議論する余地がなくなりましたが、責任の所在が曖昧なような少し後味の悪い気分です。

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