« 事故米 成田市では使用なし | トップページ | 理解できない「ごね得」発言 »

2008年9月25日 (木)

9月議会が閉会

昨日は、午後から体調が急に悪くなり夜には発熱。急きょ自宅に戻り薬を飲みましたが、未だ体調の悪さを引きずっています。という事で、国政では大きな動きのあった1日でしたがブログの更新もできませんでした。

さて、今日で9月議会が終わりました。午前中は、議会運営委員会、全員協議会と続き、午後から予定通り本会議が開かれ、決算関係議案を除く全議案が可決しました。なお、決算議案は、別日程で特別委員会が開かれ審議されることになります。

すべて予定通り運んだという感じですが、議会運営委員会においては、6月に提出された要望書の扱いについて慎重に議論を行ったところです。

この要望書は、6月20日付で提出されたもので、成田新高速鉄道の「土屋駅」設置を要望書でありながら議会に対して以下3点の内容について回答を求めていました。、

  1. 土屋駅の設置は確約できるか
  2. 駅設置に向けてどのような取り組みを実行するか
  3. 開通時の駅設置の如何について市民へ最終説明する時期はいつになるのか

しかし、3つの内容を見ていただければわかる様に、議会としての権限の範囲を超えています。

そこで、今回の要望書に対しては、議長が要望者に対して口頭で具体的な内容について解答できない旨の説明をすることとしました。既に議会としても全会一致により土屋駅の必要性について確認していますが、執行権のない議会が駅の設置を確約することは困難なことです。

日々、いろいろな要望が寄せられ、各議員がそれに当たっていることと思いますが、議会の意思を表明するにはそれなりの手続きが必要であることを御了解いただきたいと思います。

話は全く変わって、12月議会を目途に委任専決の範囲について見直しを行いたい旨も議会運営委員会の場で私から提案させていただきました。また、議員の各種審議会への参加も基本的に見直すことが確認されましたので、12月議会までの閉会中に作業を進める予定です。

会派としても来年度予算の要望事項取りまとめ、下総・大栄地区を対象とした移動政調会を計画していますので、あっという間に12月議会を迎えることとなりそうです。

あともう1点。23日にお知らせした「厚焼き玉子」に事故米を使用した「米でんぷん粉」については、平成18年に下総地区の学校給食で1度使用された事が判明し、報告の訂正があったところです。

今後、より一層情報の適格性と給食の安全を問う声が強まりそうです。

|

« 事故米 成田市では使用なし | トップページ | 理解できない「ごね得」発言 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 9月議会が閉会:

« 事故米 成田市では使用なし | トップページ | 理解できない「ごね得」発言 »