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2008年9月23日 (火)

事故米 成田市では使用なし

昨日の更新後に教育委員会と保健福祉部から1通のFAXが届きました。

内容は、「学校給食と事故米穀に関する問題について(報告)」というもので、市内の各小中学校および保育園に提供している給食のご飯は、すべて成田市内で生産された「こしひかり」を使用しており、問題となっている事故米の使用はないとの事でした。

また、最近報道された「厚焼き玉子」に事故米を使用した「米でんぷん粉」についても、給食では使用していない事が報告されていました。

既に、今議会の常任委員会で「事故米」についての使用は無いことが報告されていましたが、改めて文書での報告がありました。

再び食の安全が問われています。特に中国で発生したメラミンの問題も、日本の食卓を揺るがしています。

今一度「食」に関しての意識づけにもなればと、11月には「食の安全」に関する講演会を開催する予定です。詳細が決まりましたらお知らせいたします。

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