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2008年10月31日 (金)

各種審議会への議員参加のあり方

今日は他会派の議員と、非公式に現在の議会改革の進捗状況など意見交換をしました。特に現在議論の大詰めとなっている、各種審議会への議員の参加について、意見交換の必要性を共通に認識し、かねてより計画していたものです。

この各種審議会への議員の参加は、二元代表制の基本を考えた場合に好ましくない、あるいは審議会に参加した際の報酬支給が二重支給に当たる、などの見地から全国的に議論も進んでいます。

成田市議会でも、昨年より継続的に議論を進めてきましたが、次の12月議会で結論を出す予定にしているため大詰めの議論となっています。

既に一定の方針は確認されたところですが、現状の成田市の各種審議会に議員が参加しない事で、新たな不都合が生じてなならず、議会側にとっても折角の政策決定の機会を単純に放棄してもならないと考えています。

しかし、これまで各種審議会の中には、設置されているにもかかわらず有効に機能していないと思われるものや、年度末に駆け込みで開催するなども見られたのが実態です。

そこで、今回の議会側の議論が、各種審議会のあり方そのものへの議論に発展し、真の市民参加が促進されることを望んでいます。

一方、議会としてもこれまで議員が議会代表として参加しているにもかかわらず、各種審議会の議論や課題が議会として共有できなかった事実もあるものと考えています。

つまり、今回の議論が各種審議会を執行部としてどのように位置づけるのか、又議会として休会中の議会としてのあり方についてなどに発展させなければならないと考えています。

12月議会開会予定まで1ヶ月を切りました。様々な行事等であっという間に過ぎそうな11月ですが、成田市にとって発展的な議論となるように取り組む所存です。

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2008年10月30日 (木)

空港の完全民営化 地元にとっての懸念

今日は午後から、会派の今後のスケジュールを踏まえての調整を行いました。

明日で今月も終わり。約1ヵ月後には12月議会が始まりますが、これから1ヶ月を見通しても様々な行事等が設定されているため、会派としての新たな会議を設定することもかなり困難なようです。

来月8日には、会派として始めての試みで”市民との懇談会”を開催する予定です。日程も迫ってきましたので、本格的な準備に取り掛からなければなりません。なお、今回の懇談会は、下総地区と大栄地区の2ヶ所でそれぞれ2時間程度行う予定です。

夕方6時過ぎからは、地元地域の方々との懇談の場に出席しました。

テーマは、成田国際空港株式会社(NAA)の完全民営化が進む中での地元のあり方。実は、もっと具体的な内容でしたが、今日のところは控えておきたいと思います。

NAAの民営化による影響は、議論が始まった頃から様々な懸念がありました。特に、「利益の追求と地域との共生が両立するのか」と言う点は、最も心配した内容です。

しかし、株式上場を控えNAAでは着実に財務体質の強化を図っているようで、私の地元地域に直接関係する内容も出てきているのが現状です。

ただ、内陸空港である成田空港の発展は、空港単体でなしえるものではなく、地元住民の理解の上に成り立つものであることを、地元と接する担当部署の職員だけでなく、NAA全社挙げての理解と取り組みを望んでいます。

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2008年10月29日 (水)

貨物の動向

昨日と今日は、平成19年度分の決算審査が行われました。無事に決算特別委員会を通過しましたので、次の12月議会において採決が行われる予定です。

この2日間私は、委員会を傍聴できませんでしたので、明日参加した同会派の委員から議論の詳細など確認しようと思います。

さて、連日世界的な経済動向に注目が集まり、先行き不安が増幅しています。

世界の経済が落ち込めば、日本の産業構造の基本を支える輸出が減り、日本経済も大きく影響を受けることになります。サブプライム問題は、日本にとって比較的影響が少ないと言われていたにもかかわらず、株価が大きく下落したことがそれを物語っています。

さて成田市は、空港関連の安定的な税収、特に空港の固定資産税が大きな比率を占めていますが、航空関連企業の業績にも影響を受けます。

最近の経済見通しでは、今後世界的な経済減速が鮮明になると予想されていることを考えると、航空貨物への影響が心配されるところです。

現在の成田地域の雇用は、貨物関連の企業が大きな比率を占め、他の地域と比べても失業率の低い地域です。

しかし、本格的に世界経済が減速すれば、当然に航空機貨物の利用も減少することになりますので、様々な影響が成田地域の経済にも波及してくるのではないかと危惧しているところです。

下総・大栄両町との合併後も、比較的良好な財政が保たれてはいますが、今後の経済動向にも注視する必要があることは言うまでもありません。

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2008年10月28日 (火)

徐々に解明 三里塚記念公園の防空壕

間もなく日が変わる時間帯で、明日も午前中から東京での会議を控えていため、短い更新で失礼します。

先日お知らせした、三里塚記念公園内の防空壕の存在が徐々に明らかになってきました。

報道関係者も興味を持っていただいたようで、今日も某新聞社から市役所の広報課に情報の提供があって、早速私にも連絡がありました。

その内容によると、三里塚記念公園の防空壕に関する記述が、大手建設会社の社歴に記載され、昭和16年に建設さたと記載があります。

更にその内容によると、この防空壕は昭和16年、宮内省(当時)が東宮様(当時の皇太子殿下 現在の天皇陛下)のために建設したと記されています。

この内容は、宮内庁の侍従を務めた方の日記からも推察できる内容でしたが、改めてそれを裏付けるものとなりました。

私個人的にも、地元にある施設が、歴史的に重要な意味を持つ事を広く知ってもらいたいと願っていましたので、嬉しい発見です。

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2008年10月27日 (月)

解散風が一時止んだようです

衆議院の解散総選挙は、11月30日が最有力とみられていましたが、先送りがほぼ確実と報道各社が伝えています。

私自身、年末から年明けの日程を考えると、10月末解散というシナリオしかないと考えていましたが、連日の円高、株安、特に株価は26年ぶりの安値となった現在の状況を考えると、解散のタイミングとしては好ましくないとの判断があるものと思います。

では一体いつになるのかが関心事です。今日もある人から、「解散はいつになるんですか?」と質問されました。

正直に「私たちのレベルでは、全く情報がありません。ましてや現在の状況では、国会議員の中でも正確な情報を持っている人は少ないのではないでしょうか。」とお答えしました。

12月の選挙は、日程的にも厳しいと思いますし、現在の経済動向が一気に好転するとも考えにくいため、年明けの通常国会で来年度予算が成立した後あたりとも聞こえてきます。

ただ、国民の多くは、決して選挙を望んでいません。何よりも安定した経済と生活を望んでいるのです。

9月までの任期まで、”やることをしっかりやってもらう”という声も多いような気がする最近です。

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2008年10月26日 (日)

ボーイスカウト 育成会総会

今日は成田市中央公民館で、ボーイスカウトの育成会の総会を開催しました。「開催しました」という意味は、私が会長を務めているためです。

各地にあるボーイスカウトは、それぞれ団ごとに育成会という組織があり、各団の活動を支援しています。私がボーイスカウト成田第1団育成会の会長を仰せつかってから、3年目になりましたが、ボーイスカウトに関して”素人”のため、十分な役割を果たせていません。

少しずつ活動に参加しながら、知識と経験を積み上げていきたいと思います。

総会には、印旛地区の名誉会長である小泉市長も来賓として駆け付けていただき、ご祝辞をいただきました。

無事に全議案承認され、総会終了後は場所を移して昼食を兼ねた懇親会となり、意見交換をさせていただいたところです。

終了間際になって、参加者一人一人が意見を発表する場となりましたが、何といってもスカウトの減少傾向が続いていることに関して、誰もが危惧を抱いたところです。

しかし、世界組織でもあるボーイスカウトの活動や理念は、広く知られているところですので、役員が一丸となって努力することが大事であることを実感した昼食会です。

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2008年10月25日 (土)

「羽田ーパリ間就航決定」に思う現状

私の所属する会派では、”成田空港の発着回数拡大が必要である”との認識を既に確認し、継続的な議論として地域振興や騒音下住民対策の必要性も話し合う機会が多くなっています。

これは、羽田空港の本格的な国際化が急ピッチで進められている現状に、成田空港と周辺地域の将来性への不安を実感している現われでもあります。特に国土交通省の姿勢が、平行滑走路を北側に延伸せざるを得ないと決断をした時点から、成田空港に対して大きく転換したと感じていからです。

一昨晩、ニュース報道で「羽田空港が10年10月に拡張された後、パリとの直行便を1日1往復運航できるようにすることで仏政府と合意した。」という内容を知りました。

過去には、成田空港の周辺自治体や関係団体に対して、様々な情報が事前に流され、いわゆる「気づかい」がありました。例えば、今回のような事例についても。

しかし、成田空港に対する国の姿勢が完全に転換したとも思える決定が、次々とそれも全く予兆の無いまま進められている事を感じている最近です。

特に今回のパリへの就航は、日本航空が有力との報道もありました。仮にそれが事実であるとすれば、これまで成田空港を同社の国際拠点空港として位置づけてきた方針とは差のあるものと感じています。

たぶん推察するところ、成田空港の容量が限界であるため、”成田空港を利用できない時間帯を利用している”との解釈が今回も付け加えられるものと思います。

近い将来、羽田空港からアメリカ本土へあるいはヨーロッパへと路線が拡大する時期が来るかもしれないとは感じていたことは事実ですが、実際に現実に直面すると、今後の”成田空港の容量拡大議論”にも影響を及ぼす可能性を秘めていると感じた大きなニュースです。

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2008年10月24日 (金)

議員の保障問題

今日は、午前中にユネスコ協会の活動のため、大栄地区の小学校を訪問しました。

数日前から少しずつ担当の小中学校を訪問していますが、各校長先生の時間が取れず中々進捗しません。改めて、学校現場における教職員の忙しさを実感したところです。特に管理職である校長先生の忙しさは、一般の人にあまり知られていません。

時折教職員の資質が問われる昨今ですが、今一度学校現場における教職員の労働の実態を把握する必要があるのではないかと考えた今日の学校訪問でした。

午後からは、市議会議員を対象にした研修会に参加。その後懇親会を経て、政策集団「夢の会」のメンバーと、若手市議会議員のメンバーの有志で懇談する会を持ちました。

その中で、先日このブログでも少し触れた内容が話題の1つに上りました。その内容とは、市議会議員の共済制度、いわゆる議員年金の存続問題です。

時には、議員特権として批判の的になることもある内容ですが、実はこの制度が破綻寸前に陥っていることが最近明らかになってきました。

現在の議員年金は、他の年金制度と同様に現役世代が支えていますが、この現役世代の絶対数が市町村合併により激減したため、将来にわたり安定的な運用をすることが困難となっているのです。

しかし、現在も直面している問題に対する対処も示されないまま、対象者には支給を続け、私達現役の議員には毎月その負担を求めています。ちなみに成田市議会議員の場合月額75,200円。(月額報酬分のみ)

この年金を当てにして議員活動をしている訳ではありませんが、毎月強制的に報酬の中から天引きされ続ける現状に、現役議員の多くが不安を持っているものと思います。何しろ今まで払い続けてきたお金が全くなくなる可能性も出てきた訳ですから。

今日の夜の懇談の場でも、制度の存続が困難であるならば、何らかの措置をすべき時であるとの意見で一致したところです。ちなみに、法律によって議員の負担額とほぼ同額を自治体が負担しています。

議員のあり方については、様々な意見のある事を認識していますが、政治に携わるプロを求めている最近の傾向からすると、この年金制度の問題を全国的に議論し方向性を見出す必要があるように思います。

市民の方には、”直接関係の無いこと”と感じられる内容かもしれませんが、日常の多くを政治活動に費やしている議員としては切実な問題なのです。

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2008年10月23日 (木)

議論!会派打ち合わせ

今日の午前中は、会派の来年度予算に向けた要望事項の最終調整を行いました。

事前に政調会で調整を行っていましたが、個別具体的に確認していくとかなりの議論となりました。14人の議員それぞれが活動を行っているなかで、まとめる難しさを感じましたが、最終的に協力を得られましたので、近いうちに市長に対して提出させていただくことになります。

午後からは、空港内で行われた航空機事故総合消火救難訓練を”久しぶりに”見学しました。この”久しぶり”というのは、来賓席側から久しぶりという事で、毎年地元消防団員として訓練に参加していました。

今年は、地元の消防団でメンバーが揃うという事で、議員の立場で見学させていただきました。

私の所属する三里塚消防団は、成田市の消防団の中で唯一この訓練に参加する事になっています。三里塚という空港隣接地であるため、いざという時のために車両も大きく水槽を備えているのが特徴です。

今日はあいにくの天気模様でしたが、午後4時過ぎ無事に訓練が終了しました。

毎年この訓練を終えると、あっという間に年末まで過ぎていく感じを持っています。今年も、残りすでに2カ月と少し、仮に総選挙が行われることになれば、例年にもまして一気に年末まで時間が経過しそうです。

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2008年10月22日 (水)

テレビの反響

昨日の夕方、ニュース番組で三里塚記念公園の防空壕の報道がいくつかありました。

その中で、スーパーJチャンネルでは、私のインタビューが放送されたため、「何でテレビ映っているの?」とか「テレビ見たよ」など、電話やメールを多数いただきました。

テレビの力の凄さを実感したところです。その力を借りて、地元の三里塚記念公園に興味を持っていただける方が増えることを期待しています。

さて、今日はこの後、地元消防団の訓練のため出かけなければなりませんので早めの更新となりました。(現在19時15分)

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2008年10月21日 (火)

”御文庫” 三里塚記念公園内防空壕の調査がいよいよ始まります

今日は約半年ぶりに三里塚記念公園内にある防空壕が開けられ、テレビ、新聞等の報道関係者に公開されました。

20081021093859午前10時から始まった作業は、まず消防レスキュー隊によって内部の酸素濃度の測定を行い、送風機によって新鮮な空気が送り込まれ、安全を確認しました。

その後、北側の出入り口と思われる箇所の土砂を取り除き、コンクリート製のふたを開けました。

Img_0903 午後からは小泉市長、三谷副市長、関根教育長も現場を訪れ、内部の確認をしたところです。

さて、表題に示した”御文庫”ですが、宮内庁では防空壕という言葉を使わず、古くから使われていた”御文庫”という言い方していたようです。実際に、皇居内の防空壕も”御文庫”という名称を利用していました。

Img_0906_2 しかし、三里塚記念公園のこの防空壕は地元で、”皇室関係の人々が利用するもの”として考えられていましたが、現在の宮内庁にその存在を示す資料はないとの事です。

昭和10年代半ば、工事が行われていたことは、下総御料牧場内のごく一部の職員と地元の出入り職人であった数人が知るのみで、極秘事項であったようです。

Img_0905_2 完成時期については、ほぼ昭和16年で間違いのないと考えられていますが、着工時期と工期について現在では推測の域です。ただ、私の知人の話では、夜間のみの工事で数年がかりという話もありました。

いずれにしても、今後成田市がどのような活用をするのか、出来るのかが大きな関心事ですが、地元の住民の一人として、貴重な遺産として、また観光資源の一つとしても活用されることを期待しているところです。

なお、本日のテレビ朝日ニュース番組、スーパーJチャンネル(16:53~)で私のインタビューが放送される予定です。

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2008年10月20日 (月)

成田市の学校給食 おいしさは?

今日は午前中に、議会運営委員会で取り組んでいる議会改革について、協議会を開催し議員の各種審議会への参加のあり方について議論をしました。

成田市議会では、各議員が2つないし3つの審議会や協議会に参加し、時には市長あるいは執行部の政策作りに参加する結果となっています。

最近では、「二元代表制の原則を確立する」、また、「二重の報酬を得ている」などの意見もあって、各地の議会で各種審議会への議員参加の見直しが進んでいます。

成田市議会としても、議会としてどうあるべきかを昨年より検討を続けていますが、今日の協議会で一定の方向性が見いだされましたので、12月議会を目途に結論を出すため更に作業を続けていくつもりです。

さて、午後からは議長とともに、土屋駅の設置問題に関する要望書の扱いについて、要望者である元市長の小川国彦氏の事務所を訪ね直接説明をさせていただきました。成田市議会としての決定、議会の立場を丁寧に説明申しあげましたが、議会の対応について多くのまた厳しいご指摘を頂戴したところです。

さて、夕方はユネスコの関係で3つの小学校を訪問させていただきました。その中で、3人の校長先生と色々な意見交換をさせていただきましたが、かねてより気になっていた成田市の学校給食について、特にその”おいしさについて”の率直なご意見をお聞きしました。

やはり予想したとおり、成田市の学校給食は”おいしくない”そうです。児童・生徒は”成田の味”しか知りませんので、不満は無いとの事ですが、教職員の間では、周辺の自治体と比べると質・味ともに劣る事が指摘されています。

この会話の後、早速教育民生常任委員長に連絡を取り、「成田の給食だけを試食しても意味がない。美味しいといわれる比較対象の給食を試食する機会を持って欲しい」との意見を伝えたところです。

食についての意識が益々高まっていますので、成田の学校給食の質と味の向上に努力してみたいと思います。

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2008年10月18日 (土)

「NARITA花火大会 in 印旛沼 3rd」 が終了

好天に恵まれ、第3回目となったNARITA花火大会が無事終了しました。

今年の大会は、他の花火大会との差別化を図り、ショーとしての演出を前面に出したものとして企画しました。また、色々な協力も得られ広報活動も過去の中で最も広く行われたと感じています。

お陰さまで、会場まで足を運んでいただいた協賛者・一般観覧者ともに昨年を大きく上回り、特に一般席の混雑は、主催側の予想を遥かに上回るものでした。

そのため、会場での不都合や周辺の道路渋滞が激しく、華やかさの陰でご迷惑も多かったかもしれません。また、花火自体に対するご意見、例えば「昨年よりも玉が小さくなった」、「打ち上げ時間をもう少し長くして欲しい」など、率直なご意見も頂いたところです。

ただ、事故もなく無事に終えることが出来た事が何よりであり、2年前の事業立ち上げから係わる身として胸をなでおろしているところです。

今後、今年の反省点をしっかりと把握し、また関係機関のご指導も頂きながら来年へ向けた判断を実行委員会の一人としてして行きたいと思います。

ご協力いただいた方々に心より感謝申しあげます。

なお、連日連夜、そして今朝も早朝から深夜まで活動した地元消防団組織を中心とするのボランティアは、明日最後の力を振り絞って午前8時より後片付けです。

多くの方々に、華やかな行事の影で活動している地元の青年達へのご理解を賜ればと思います。

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2008年10月17日 (金)

総選挙は11月30日?

今日は、NARITA花火大会の準備、成田市資源回収協同組合の25周年式典、地元消防団の夜間訓練と、時間的に余裕の無い1日となりました。

さて、いつ衆議院が解散するのかが国民の大きな関心事です。

経済の動向に目が離せない毎日が続いていますが、これから更に国民生活に不況が染み渡ってくることや、国会のスケジュールを考えると、一般に報道されている今月末に解散、来月30日に投票日を設定する選択肢に絞られてくるのではないかと思います。

今日の地元消防団の会話でも、政治に関すること、特に選挙結果がどのようになるのかが話題の中心でした。そして、それらの会話が長く続き、訓練よりも多くの時間が使われました。

日頃消防団では、あまりこのような会話をすることも少ないのですが、時節を物語っているようです。

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2008年10月16日 (木)

花火大会の準備が大詰めです

いよいよ明後日、NARITA花火大会が開催されます。既に会場の準備が連日続けられ、大詰めの準備が行われています。

私も、地元ボランティアの方と夜の準備作業に参加させていただきましたが、あいにく夕方の市役所での打ち合わせの後に直行したため、服装がスーツのままであまり役に立ちませんでした。少し申し訳なく思っています。

今週に入っても雨が降り、会場の田んぼはかなりの水を含んでいるため当日も足場の悪い状況となりそうですが、ご来場いただく方々に少しでも良い状況となるようにスタッフの皆さんと努力したいと思います。

さて、今日、議会での打ち合わせの際、私たち議員の福利厚生について大きな問題が生じていることが話題となりました。この場での公表は、いましばらくお時間をいただくこととしますが、私たち議員の生活に係るかなり大きな問題です。

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2008年10月15日 (水)

食の安全をテーマに講演会を開催します

中国産冷凍いんげんから殺虫剤の成分が検出されたニュースを見て、「またか」と感じた方も多いことと思います。

昨日、議会の友好都市締結20周年式典に出席した代表団が、中国から帰国しましたが、現地での華やかなムードと一転して、中国産の食品に対する不安がますます高まっているように思います。

話はそれますが、今回友好都市である中国の咸陽市を小泉市長も訪問しましたが、なんと小泉市長が咸陽市の名誉市民になったとの事です。

さて、話を戻します。

食の安全に対する意識は、年々高まりを見せてきました。これが国内産の農産物が見直される機会となり、農業政策を考える上では良い方向であると感じています。

また、市民の多くの方々も安心・安全な食品そのものと、正確な情報を求めているように思います。

そこで、かねてより計画していた「食品の裏側」と題した講演会の実施が決定しました。これは、私たちの日常で欠かせなくなった食品添加物に視点を当てたものです。

知らず知らずのうちに私たちは多くの添加物を口にしていますが、日常生活では意識が薄れているように思います。特に日本の経済成長に伴って、便利な加工品が出回り不自然においしくなりました。

しかし、この食品添加物の影響は、今後どのように表れてくるのか全く想像がつかないのが現状です。そこで、今回「歩く食品添加物辞典」と呼ばれた食品添加物評論家である安部 司氏を講師として迎えて講演会を開催します。参加無料ですので、ご興味のある方はお問い合わせください。

「食品の裏側」講演会

  1. 日時 平成20年11月30日(日) 午後2時~午後4時
  2. 場所 三里塚コミュニティセンター 成田市三里塚2番地
  3. 主催 社会福祉法人三成会

 連絡・申込先 

  〒286-0111 成田市三里塚141番地 社会福祉法人三成会 

  “食品の裏側”講演会 事務局  TEL 0476-35-0165 FAX 0476-35-2113

   メール info@sanseikai.jp

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2008年10月14日 (火)

経済の動向を注視する必要があります

ここのところ、景気、特に世界的な株式市場の暴落がニュースとして取り上げられてきました。日本経済をはじめ、世界の景気が減速する懸念が増幅しています。

そんな中で、昨日からの各国市場の株価大幅上昇を受けて、東京市場も史上最高の上げ幅を記録しました。

先月末からの大暴落がいつかは収まり、その反動で暴騰するとだれもが予想していたものの、実際の値動きを見てびっくりしたところです。

ニュースによると、トヨタ自動車の減益により、愛知県の税収が来年度は1000億円以上減少するとの事です。

成田空港を抱える成田市も、安定した税収である固定資産税の他に多くのサービス関連企業の業績にも影響を受けるため、経済の動向に注視する必要があることは言うまでもありません。

はたして今後、世界経済は?日本経済は?と敏感になる時期が続きそうです。

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2008年10月13日 (月)

あともう一つ ニュージーランド ホクストンがありました

昨日の内容で、姉妹都市はアメリカサンブルーノ市、友好都市が中国の咸陽市とお知らせしましたが、ニュージーランドのホクストンが抜けていました。大変失礼しました。

ホクストンは、旧下総町が姉妹都市として交流を続けていた都市で、成田市が合併後もその関係を引き継いだものです。

一昨年より、成田青年会議所の少年の翼が毎年訪問し、今年はホクストンからも代表団が訪れました。

という事で、訂正させていただきます。

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2008年10月12日 (日)

成田市の国際交流のあり方 姉妹都市・友好都市

今日から成田市の友好都市である、中国の咸陽市との友好都市締結20周年の記念式典に出席するため、小泉市長をはじめ議会からも議長・副議長を含む訪問団が出発しました。

私はこの訪問団には参加していませんが、議会の代表団総勢10名が出発するということで、成田空港でお見送りさせていただきました。

さて、成田市は世界で交流を続けている都市が幾つかあります。この咸陽市もその1つで、友好都市という言い方をしていますが、姉妹都市締結当時、”姉(あね) 妹(いもうと)”という順番がある言葉を好まなかった咸陽市の事情があります。そして、一般的に言われる”姉妹都市”を”友好都市”と言い換えて交流を続けてきました。日本との外交を意識する中国らしさが出ています。

この咸陽市との友好都市締結後、成田市はアメリカのサンフランシスコ国際空港の地元であるサンブルーノ市と姉妹都市を締結し交流が行われて来ました。

その後、姉妹都市・友好都市とは一線を画しながらも、韓国内にインチョン、チョンウップの2都市、そしてデンマークのネストベス市との交流を続けています。

ただ、最近では、国際交流熱が高まった1980年代とは様変わりして、お互いの都市の状況も変化し、海外の都市との交流も簡素化してきている、というよりもむしろ過去の遺産的な印象も拭えない状況もあるようにあります。

特に中国咸陽市との交流は、お互いに儀礼的な交流に変化してしまってきたように思えてしまう最近で、市民レベルや経済的な交流も皆無です。

私は、特に正式な都市同士の関係を締結した姉妹都市、友好都市について、今後将来どうあるべきかそろそろ見直す必要性が到来しているものと感じています。一度締結した関係を未来永劫保ち続けることが果たして出来るのか、疑問も生じてしまうのです。

何しろこれまで、姉妹都市・友好都市との交流の多くを成田側が多くの負担をしてきたという事実もあるのです。

そろそろ将来へ向けて、お互いの都市の意向も確認するタイミングが来たのではと考える昨今です。

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2008年10月11日 (土)

雨に濡れながらの運動会でした

昨夜からの雨にやきもきしていましたが、今朝も雨が降り続いていました。

成田の市民運動会は、延期が無いため参加者にとって天気が最も気になります。私も朝から連絡を取り合い、また携帯の天気情報に度々アクセスしながら、とにかく会場となる中台運動競技上へと向かいました。

20081011094146既に会場には、多くの市民や子供たちが集まっていましたが、各学区代表者を集めての協議が雨の中行われていました。結局開会式を短縮して、プログラム1番目の綱引きも急遽、会場を本来のフィールド芝生から、トラックに移して行われました。

トラックもかなり滑る状態でしたが、フィールド内はかなりの水を含んでいたため仕方の無い判断であったと思います。

綱引きの1回戦で地元学区をはじめ、友人知人のいる学区を応援した後、結婚披露宴に出席するため一旦帰宅し、披露宴会場へ向かいました。

約3時間の披露宴の後、一旦帰宅し地元である本城学区と三里塚学区の慰労会へ参加しました。

慰労会の席で運動会の様子を撮った写真を見せてもらいましたが、私が披露宴でホテル内にいる間も時々雨が降っていたようで、濡れながらの競技であったそうです。

あいにくの天気の中での市民運動会となりましたが、成田市の大きな行事の一つが無事に終わりほっとした所です。

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2008年10月10日 (金)

花火大会へ大詰め

現在午後11時25分。NARITA花火大会 in 印旛沼3rd の打合せを終え、帰宅したところです。

この花火大会も今年で3回目を向かえ、多くの準備が整いつつあり、いよいよ開催が来週に迫っって来ました。

行事の性格上、最も気にかかるのが天気です。過去2回はお陰さまで天気に恵まれ、予定の内容を全て事故もなく終了することが出来ました。

来週半ばに傘マークがついているのが気にかかるところですが、あとは神頼みしかありません。

さて、明日は午前中に市民運動会、午後から後援者の息子さんの結婚披露宴に出席、夕方からは運動会の打ち上げに合流する予定です。

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2008年10月 9日 (木)

市民運動会へ 大詰めです

20081009210033いよいよ明後日、成田市の市民運動会が開催されます。

私の地元の小学校でも、夜7時30分から最後の練習、終了後結団式が行われました。

成田市の市民運動会は、小学校の学区単位で各競技を競っていますが、長年続いてきた総合順位をやめて、各種目別での争いに変わりました。

市民運動会の在り方について、さまざまな意見がありますが、合併後学区も増えたため、全学区が一堂に会しての運動会開催についての是非も議論として出て来ています。

しかし、今のところ現状のスタイルを続けていく事となりそうです。

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2008年10月 8日 (水)

会派政調会 来年度予算に向けての要望内容を整理

今日は午後から、会派の政調会のメンバーで各議員から提出された、平成21年度予算要望について検討し、取りまとめを行いました。

各議員からは、さまざまな視点において多くの要望事項が出されていますので、調整には時間がかかりましたが、午後5時過ぎに調整を終えたところです。

その後、議会事務局で議会運営委員会に係ることについて打ち合わせを行い、2か所ほど顔を出す用事を終えて事務所に戻ったところです。(現在午後7時07分)

今日も東京市場の株価が暴落しました。実体経済に大きな影響が出てくるのは必至な情勢です。成田地域もこれまで航空関連産業に支えられて成長を遂げてきましたが、”ひと・もの”の動きが鈍化する可能性もあり、身近な問題としてとらえる必要性がありそうです。

さて今日は、長男が風邪を引いたらしく発熱して病院へ行ったとの連絡があったため、真っすぐ自宅に戻らせていただきます。

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2008年10月 7日 (火)

世界の行方

資本主義経済が成長を続けていく過程には、様々な局面があります。

しかし、現在世界で起こっている経済不安は、先を見通せない状況にあり、連日のニュースでアメリカニューヨーク市場の株価下落、それに伴う世界の主要市場でも株が下げ続けており、日本経済にも大きな影を落としています。

特に、世界的な企業として成長を遂げたトヨタでさえも、業績への不安が出始めました。

日本の経済は、その多くを輸出に頼っているため、世界の経済の動向に左右される宿命にあります。

アメリカ政府が、どこまで決断できるのか未だ不確定の状況が続けば、さらに市場に混乱をもたらすものと思います。

かつて、日本でも金融不安を避けるため、莫大な税金が銀行の救済に使われました。

その当時、国民の多くは”なぜ銀行だけ”と不満が噴出しましたが、結果としてその後、日本発の金融危機は終息し戦後最長の景気拡大局面を経験してきました。

折しもアメリカは大統領選挙を目前に控えています。アメリカ国内では、選挙に多くを費やすよりも金融不安をできるだけ早く取り除き、経済の安定を望む声が多く存在するのではないかと感じています。

そして日本も、”今、何を優先すべきなのか”を見極めて国政運営がなされることを期待したいと思います。

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2008年10月 6日 (月)

タンロン工業団地

先日のベトナム視察では、日本の住友商事が手がけた大規模な工業団地の視察も柱の一つでした。

私たちが視察したのは、首都ハノイから16km、ノイバイ国際空港から14kmに位置するタンロン工業団地です。既に3期すべての分譲が終了し、ベトナム北部の代表的な工業団地としての地位を確立していました。

ベトナムでは、これまで南部のホーチミン市を中心に開発が進み、北部が後れを取っている状態が続いています。

住友商事関係者によると、アジア各国の有望な国・土地を検討した結果、以下の点においてベトナムハノイ郊外を選定したとのことでありました。

  • 勤勉で低廉な労働力が豊富
  • 日本人になじみやすい風土と環境
  • 安定した社会・飛躍する経済

さらに細かく言えば、識字率がベトナム全土で93.4%と高率であること、労働者の手先が器用であること、そして何より政治的に安定していることなどが魅力であったとの事です。

その広大な工業団地には、キャノン、ヤマハ、パナソニック、TOTOをはじめ日本の名だたる企業が進出し、すでに44000人と日本人390人が就労、周辺にはその労働者のためのアパートも整備され、ベトナムの輸出総額の3%を担っているとの事でした。

午前中に、これまでの開発の経緯等について説明を受け、昼食後、各企業の工場を見学視察しました。

日本の国力を支える一面をベトナムの地でも見る事が出来ましたが、世界各地に新たな開発地を見つけていく今の手法が、果たして今後も継続出来るのであろうかと疑問を持ったのが正直な感想です。

また、成田地域の場合、空港という利点をどのように活かすのかが常に課題ですが、空運と陸運、そして海運のネットワークが必要であることも実感したところです。

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2008年10月 5日 (日)

ハノイ ノイバイ国際空港

今日は7月に受験した資格試験の2次試験のため、世田谷の駒沢大学へ行っていました。

京成成田から電車を乗り継ぎ、自宅からは2時間ほどかかりましたが、普段電車にはあまり乗らないせいもあって、地下鉄の切符を買う際に若干戸惑ってしまいました。知らないうちに世の中のシステムが大きく変わっていることを実感させられた瞬間でもあります。

さて、先日の視察でベトナムのノイバイ国際空港を視察しました。

この空港は、6年前にも訪れたことがありましたが、滑走路やボーディングブリッジが新たに設置されるなど、変化も多く見受けられました。

滑走路は、3800mと3200mの2本が平行に配置され、軍民共用で使用されています。現在日本とは、成田、名古屋、関西の3空港と直接結ばれ、世界遺産でも有名なカンボジアのアンコールワットへ向かう際には、経由地として最も便利な空港として利用されています。

空港施設で特に日本と異なる事といえば、滑走路がコンクリートで舗装されていることで、日本で多く導入されている”水はけのために切れ目を入れるグルービング加工”は施されていませんでした。

空港の規模や発着回数は、最近のアジアの大規模空港と比べると小さなものですが、ベトナムの経済発展の影響もあり増加傾向にあります。

アジアの主要な国際空港で見られる、夜10時以降の出発便も多く、まさに24時間空港としてフルに稼働しているという印象でした。しかし、空港と都市のアクセスは、主にバスが利用され、鉄道のアクセスもなく、日本との空港アクセスの考え方に差があるように思います。というよりは、鉄道そのものが発達していないということが大きな要因であるかと考えられます。

ただ、ハノイの中心部から北北西30kmに位置しているため、今のところ鉄道の需要は考えにくいように思います。

さて、日本からの観光客も一時と比べると一服感もあるようですが、ハノイへは日本企業の進出もあり需要の伸びは今しばらく期待できそうな感想を得ました。実際に同じ飛行機に乗り合わせた中にも、ビジネスでの利用と思しき方々の姿が多く見られたところです。

空港の需要は、その国や地域の経済に大きく影響されることから、今後も一定の伸びが期待できるノイバイ国際空港ですが、ベトナムは他のアジア諸国と比べると経済的に後発組であるため、アジア近隣の厳しい空港間競争に加われる実力を備えるまでには時間を要するように感じたところです。

私が個人的に質・規模ともに素晴らしいと感じているアジアの国際空港は、以下のとおりです。

  • シンガポールのチャンギ
  • 韓国のインチョン
  • バンコクのスワンナプーム
  • マレーシアのクアラルンプール
  • 中国 上海の浦東
  • 中国 広州の白雲

既に、成田国際空港はこれらの大規模空港と比べると見劣りすることも否めませんが、一方で経済発展著しいベトナムでもホーチミンのタン・ソン・ニャット国際空港の国際線ターミナルが新設されるなど、後発組の追い上げも顕著になってきている最近です。

今後、ノイバイ国際空港も発展してくるものと思いますので、ますます成田国際空港の将来へ向けた確固たるビジョンが必要となってきていると感じました。

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2008年10月 4日 (土)

秋晴れの中運動会 父親として

20081004112012 視察から戻った当日の運動会ということで、身体的にはきついものもありましたが秋の晴天に恵まれた中で、子どもと共に運動会を楽しみました。

昨年は駄々をこねていた息子も、今年は全種目に参加し、自宅では気がつかなかった1年の成長を改めて感じることが出来ました。

今日で丁度2歳になった娘も、出番は1つだけでしたが、昨年の運動会の時期には歩くことも出来なかったことと比べると、早歩きが出来るまでに成長したことがこの1年での成長を物語っています。

今週は視察で出ていたため、誕生日の準備もほとんど出来ませんでしたが、夜は外食でささやかな誕生会を催しました。

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視察から戻りました

現在7時35分。空港対策特別委員会の視察先、ベトナムのハノイから帰国して自宅に到着したところです。

ここ数日、現地からの更新がうまく出来ませんでしたが、視察内容については後日改めて報告させていただきます。

戻って早速、今日は子どもの保育園の運動会ということで、全く寝ていない状況ですがシャワーを浴びすぐに出掛けなくてはなりません。

そして今日は、娘の2歳の誕生日。ということで休む時間も取れそうにありませんが、頑張って乗り切りたいと思います。

とりあえず、帰国報告まで。

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