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2008年11月28日 (金)

日赤病院 新病棟建設が着々と・・・

今日から12月議会が始まりました。

初日の今日は、午前中から会派の会議、午後1時からは本会議で議案が正式に提案され、その後全員協議会が開催されました。

全員協議会では、始めに私から議会運営に関する決定事項を報告し、執行部から3件の説明を受けました。

全員協議会終了後は、再び会派の会議を再開し多くの内容について議論を重ねました。

途中、総務部長と環境部長にも急遽議案の内容に関して説明を求める場面もありましたが、概ね予定通りの内容が協議できたと思います。

その中で、会派の所属議員が成田赤十字病院の改築に関する検討委員会の委員に委嘱されたという事が解り、今後の対応について様々な観点からの議論を行いました。

この検討委員会は、最近立ち上げられたものですが、日赤病院の運営協議会の委員である2人の議員が委員として委嘱されたとの事です。

しかし、議会として対応した経緯は全く無いため、議員としての立場で参加することへの不適切さも指摘されました。

過去にも成田市から35億円の補助金を支出する際、成田市議会では賛否も含めて非常に厳しい議論をした経緯があります。

そのような経緯からも、再び成田市に対して財政支援を求めてくることが想定されている新たな病棟建設事業の検討委員会に、議員の立場で参加することは現在のところ好ましくないのではないかという意見が多く出されました。

これに対して、会派としてもまずは成田赤十字病院の位置づけと成田市医療の今後のあり方を調査することが先決であるという判断に達したため、この議会会期中に時間を取って対応してみたいと考えています。

これまで明らかになっていなかった成田赤十字病院の新病棟建設計画が、かなり具体的に進められている事実があるのは間違いありませんので、成田市の対応にも注目が集まること必至です。

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