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2008年11月27日 (木)

表現の寂しさ

今日も様々な打ち合わせがあり、多くの時間を市役所内で過ごしました。

いよいよ明日から12月定例会が開会します。今日の議会関係以外の打ち合わせの中で、ある方から「12月議会の焦点は何ですか」と尋ねられました。

それに対して私は、「いくつもありますが、豊住中学校の廃校の議案でしょうか」と答えました。

補正予算を含めて全26議案すべてが重要であることは言うまでもありませんが、私個人的には重要度というよりも、中学校の設置条例の改正議案そのものの表現が気になりました。

議案第2号 成田市中学校設置条例の一部を改正するについてでは、下記のような表現になっています。

成田市立中学校設置条例(昭和39年条例第24号)の一部を次のように改正する。

第2条の表中豊住中学校の項を削る

これまで様々な経過や議論を経て、地元地域も苦悩の末に出した結果が「教育委員会の決定を尊重する」というものでした。

地元のこれまでの歴史的な思い、将来への不安、何より子どもたちが新たな環境でどのような生活を送るのかなど心配すればきりがありませんが、その思いとは裏腹に議案の表現に寂しさを覚えました。

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