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2008年11月17日 (月)

大学との連携 是非成田でも

P1030430 今日は、若手市議会議員の会千葉ブロックの研修会があり、香取市で1日過ごしました。

昨日の風邪は?と思われた方も居られると思いますが、身体の節々に痛みが残るものの、昨晩飲んだ解熱剤のお陰で熱も下がったため日常の活動に戻っています。

午前中は、11時から役員会に出席し、今後の千葉ブロックの会員拡大や茨城ブロックの状況、次回の研修会の計画などを協議しました。

午後1時より、香取市議会の全員協議会室に場を移して、佐原のまちなみ保存に関して、伝統的建造物群保存地区の整備を中心に、担当の職員から説明を受けました。

佐原へは様々な用事で何度となく足を運んでいますが、ここ数年テレビ等でも佐原のまちなみを見ることが増えているので、今日の研修会のテーマは、個人的にも興味のあった内容です。

ただ、様々な取り組みが実を結ぶまでには紆余曲折多くの苦労があることが一般的ですが、実際に説明を聞いてみて、やはり佐原の取り組みも長い年月と各方面の努力が継続的に行われていた事実を知る機会となりました。

その中で、私も予てから成田市でも取り組むべきと考えている、大学との連携が着実に行われていることを知り、ある面羨ましさを感じたところです。

これは、行政が新たな施策を計画する時に、一般的にはコンサルタント会社等に委託しますが、それを大学の研究室に委託、もしくは研究対象として取り組んでもらい、学生によるプロポーザル等を行うというものです。

私もかつて学生時代に建築物の設計に取り組んだことがありますが、実社会を知らない分大胆な発想が展開できます。結果として、大学側では実践的な研究を、また行政側では安価で新しい発想の提供を受けることが出来、双方にメリットがあると考えています。

この件は、今後是非成田でも取り入れてもらいたい政策の1つとして継続的に投げかけて行きたいと思います。

市役所での研修会の後は、実際に町に出て約2時間参加者全員で散策をしました。

途中、あるお店の店主が路地裏を紹介してくれたり、酒屋さんを紹介してくれたりと、心温まるおもてなしを受けました。このお礼とはいきませんが、散策の最後には参加者の多くが何らかのお土産を手にして、新たな佐原の発見となった現地の視察でした。

視察終了後は、最近人気で予約が必要だという夢時庵(ムージャン)http://m-kaze.com/sawara/mougins.htmlというフレンチレストランで、何とフルコース2,500円、しかし、味・量ともに十分な食事を取りながら懇親会を催しました。このレストラン、ランチなどにもお勧めです。

約半分のメンバーが車ということもあり、ほぼ食事会という雰囲気でしたが、お互いの情報交換や政局、更に知事選など、さすがに議員らしい話題が飛び交う場となりました。

千葉の会長に就任してから初の研修会となった今日でしたが、香取市の伊藤副議長の様々なご配慮により有意義な研修会を実施することが出来たと感じています。

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