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2008年11月29日 (土)

銀杏の売り上げをユネスコ運動へ

今日は、午前中に保育園の保護者を対象とした「そば打ち研修会」に参加し、午後からは市内の八生小学校の児童が成田ユネスコ協会の活動に寄付していただけるということで、役員の一員として行事に参加してきました。

八生小学校では、校庭にある樹齢250年とも言われる銀杏の木から毎年取れる銀杏を児童自ら販売して、慈善事業等に寄付をしています。

20081129123810今日は、午後からバザーも行われ、その会場では毎年恒例の子ども達による銀杏の即売所が設けられていました。約1時間後、用意した袋詰めの銀杏は完売となりました。

その後、銀杏の販売をした子ども達からアジアに学校を建てるための活動資金にと、貴重なご寄付をユネスコ協会に頂きました。

20081129144505今年度、成田ユネスコ協会では、寺子屋運動のラオスのプロジェクトに参加していますので、今日のご寄付はラオスに建設する寺子屋の一部に当てさせていただく予定です。

ちなみに、私も銀杏を1袋買わせていただきました。この質と量で300円はお買い得です。皆さんも来年是非ご協力ください。

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