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2008年11月11日 (火)

京都から

今日は教育民生常任委員会の視察で、京都市の「ひと・まち交流館」を訪問しないしました。
この施設は、京都市の学校統廃合によって小学校の跡地を利用したもので、成田市でも進めている学校適正化を考えて、視察先として選定されたものです。
施設を実際に視察した感想としては、京都市内の市街地に位置するため、成田市が進めている学校適正化地域とは、施設内容や利用者層に差がある事を実感しました。
特に平成15年の会館以来、100万人の利用者がある事を聞いて、市街地内にある公共施設としての役割と感じたところです。
しかし、学校の廃校に際して、地元との協議の結果、市の重要施設でありながら、地元地域の利用が最優先されている事などは、寺子屋時代から脈々と続く学校施設に対する地域・住民の考え方が基本にあるようです。
明日も教育関連の視察が続き、京都から慣れない携帯からの更新に努力します。

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