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2008年11月30日 (日)

「食品の裏側」講演会 主催者として

今日はかねてより計画していた「食品の裏側」講演会を、講師に安部 司氏http://www.abetsukasa.com/index.htmをお招きして三里塚コミュニティセンターで開催しました。

当初予定していたよりは参加人員も少なめでしたが、それでも120名を超える方にご参加いただきました。

20081130145835 講演では、多くの添加物を実際に持ち込んで、たくあんの着色や無果汁ジュースをその場でつくるなど興味深いもので、日頃私たちの生活に自然に入り込んでしまった人工の添加物の現状について熱弁をふるっていただきました。

特に、現在の日本人が求める食品を作り出すためには、自然界のものに添加物を入れなければならない食品メーカの立場にも触れていただき、農業から根本的に考え直さなければならない時期であるとの事でした。

終了後、会場を移動して個人的に食事をとりながら意見交換させていただきましたが、その中で「アメリカが和食の良さを認めているのに、なぜ本家本元の日本人が和食から離れているのか」との意見に、政治的な様々な視点と共通する内容であることがわかりました。

世界の様々な分野での情勢が不透明感を増す昨今、いつでも食料が海外から手に入る時代は終わりつつあります。

毎日コンビニエンスストアやスーパーなどで、年間に換算して数千億円の莫大な量の食料が廃棄されているとの事です。

私たちの身近な生活から改める必要性がありそうです。

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