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2008年11月18日 (火)

定額給付金 迷走の末

昨日、内閣支持率が急落したとの報道がありました。

総額2兆円の定額給付金の議論が迷走し、国民の多くが内閣の決断力不足、首相の指導力不足を感じて、悪い面ばかりを国民に露呈してしまったように思います。

これによって益々解散総選挙の決断がしづらくなった、と誰もが感じる情勢です。

定額給付金の所得制限の判断は、市町村に丸投げされ、丸投げされた市町村からは、これが国の政策かと、憤りの声が聞こえてきそうな雰囲気すら感じています。

与党にとって追い風となるべきであったこの定額給付金という政策、実施に至る一連の流れの不手際によって逆風となってしまっている現実を、今の自民党幹部に肌で感じてもらいたいと切に願っています。

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