「KY」の意味
今日は午前中に役員を務める保育園の行事に参加しました。
初めての試みで、高田川部屋より泰陽(たいよう)、前乃富士(まえのふじ)、大隼(だいはやぶさ)の3人の力士をお招きして、餅つき大会を行ったのです。このうち前乃富士さんは、地元出身で、卒園生でもあります。
餅つきに使用したもち米は、保育園の近くにある特設の田んぼで、子どもたち自ら田植えを行い、収穫したものです。
様々な機会をとらえて、子どもたちに多くの経験をしてもらいたいと考えています。
さて、「KY」という言葉はご存知かと思います。”(K)空気が(Y)読めない”つまり、場違いとかその場の雰囲気を察しない人のことです。
今日の某新聞には、麻生総理を「KY首相」と呼ぶ人もいるとか。ただし、この「KY」は、”経済が読めない”、”漢字が読めない”、”解散もやれない”だそうです。
そしてここ最近では、自民党内からも多くの批判が出ているとのことで、新聞の記事を読んでいるうちに、政権の安定性に大きな疑問を抱いてしまいました。
ただ、国家のリーダーに対する批判が、このように公然と行われている事に対しては、正直寂しさも感じたところです。
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