金融危機の波が成田空港へも
今日は午前中に、地域の高齢者を招待してのクリスマス会を社会福祉法人三成会で開催しました。
先日もサンタクロースに変身しましたが、今日もその要望があり写真の通りとなりました。少し細みのサンタでした。
午後からは、騒音対策連絡協議会の会議に出席しましたが、その中でNAA(空港会社)の地域共生部から空港の運用状況について説明がありました。
世界中に大不況の波が押し寄せています。その波が、着実に空港にも押し寄せている事が運用状況の説明でわかりました。
細かいデータは抜きにして、輸出が前年比マイナス30%、輸入もマイナス10%を超えているとのことです。
特に、8月あたりからの落ち込みが続きこの12月までもその落ち込みの歯止めがかかっていないとの事でした。
成田市の税収の多くが固定資産税であるため、比較的景気の影響を受けないとされていましたが、この不況の波がさらに大きく増幅すれば影響は避けられません。
特に貨物取扱量の減少は、直接雇用に影響し、派遣社員を多く活用している貨物関連の企業の動向にも注視しなければなりません。
新しい年のスタートは前途多難な様相です。
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