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2008年12月 1日 (月)

政界再編の可能性?

今日から師走。1年経つのが本当に早く感じる最近です。

12月1日は、私と妻の結婚誕生日。特別な日ではありましたが、夕方から2件のお通夜、青年会議所OB会の忘年会もあり、特別なこともなく終わった感がします。

子どもが産まれてから我が家では、まず子どもの誕生日、そしてクリスマスが優先的な行事で、私や妻の誕生日はその次、そして結婚記念日がそれに続くといった序列でしょうか。

それでも、お互いに今日の結婚記念日を意識出来た事は解っていますし、日常の時間の流れの中で平凡に過ぎた事が何よりかと考えています。

さて、麻生内閣の支持率が30%を下回り、危険水域に達しています。

既に自民党の中にも、「このまま選挙を戦えるのか」といった声も多く出ているとの事。安倍、福田2代続いての突然の辞任劇の後だけに、ここで新たな顔の登場は考えられません。

とすると、水面下で様々な動きが出てくることは必至だと思います。民主党の中でも様々な勢力が存在していることは知られていますので、今後の支持率の状況如何によってはサプライズとなる可能性も否定できない情勢です。

今日も、ある議会関係者との電話の中で、「何があるかわからないそんな状況だ」との言葉が印象的でした。

ただ、前にも述べましたが国家の政治的安定がその国の成長には欠かせません。

タイで起きているような反政府派の空港占拠、インドでのテロなどの次元とは大きく異なるものですが、日本の政治体制が不安定であるとの指摘が強まっていることは間違いない事実です。

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