« 大栄野球場 いよいよ建設がスタート | トップページ | 地元地区新年会で市政報告 »

2009年1月 9日 (金)

閉会中 2回目の特別委員会

新清掃工場の入札が突然中止となった事で、今日午前11時より新清掃工場整備特別委員会が開催されました。

12月25日の前回は、委員会が独自での開催を決定しましたが、今回は市長からの開催要請を受けて、委員会開催に至りました。

担当部からは、入札中止に至った理由として、「大規模な事業であるため慎重に行いたいと判断した」との報告がありましたが、数人の委員から重複して、「なぜ中止にする必要があったのか」との質問がありました。

確かに、成田市広告第2号http://www.city.narita.chiba.jp/DAT/000056717.pdfには、入札を中止する理由として「より慎重を期するため入札条件を専門家に検証させる」記されています。

質疑のやり取りの中では、「専門家とは?」との問いに対して、「廃棄物処理の専門家を想定している」との事で、さらに「それは個人か、それとも団体か」との問いには、執行部の答弁に担当部署と契約担当部署の見解に違いも見られるなど、未だ迷走している感は否めないやり取りでした。

その後、担当部署より「社団法人全国都市清掃会議」が選択肢の一つとして想定という個別の名称が示されました。

さて、私の気にかかるところは、何と言っても今後のスケジュール。すでに予定よりも半年遅れ、今後執行部の言う調査を行うとすると、正式な調査報告書が完成するまでに相当の期間を要するのではないかと危惧しているところです。さらに、調査に要する費用も、今日の執行部の答弁を聞く限り全く積算できる状況にはないようです。

今回の中止で、年度明けの4月中までには、業者との仮契約が終了し、臨時議会の開催をも視野に入れなければならないかと考えていましたが、議案として提案されるのは、6月定例会以後にまでずれ込む要素もあるのではないかと感じたところです。

明後日11日には、富里市議会の全員協議会が、そして14日(水)の午前9時30分から同じく富里市議会の経済環境建設常任委員会が開催され、参考人として成田市の担当部課長が出席する事も決定しました。

今日の委員会には、富里市議会の議員の姿も複数見られ、これまで成田市に全てお任せしたかのようだった富里市議会とは全く様相を変えているように感じました。

富里市議会担当常任委員会の委員長は、政策集団「夢の会」のメンバーでもあるため、14日の富里市議会の担当常任委員会には、私も足を運んでみようと考えています。

|

« 大栄野球場 いよいよ建設がスタート | トップページ | 地元地区新年会で市政報告 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 閉会中 2回目の特別委員会:

« 大栄野球場 いよいよ建設がスタート | トップページ | 地元地区新年会で市政報告 »