« 成人式と会派打合せ | トップページ | 富里市議会 経済環境建設常任委員会を傍聴 »

2009年1月13日 (火)

市職員の地道な努力を感じました

今日は私の地元の方から、「家庭で使用していない図書を市で役立ててもらいたい」との申し出があり、それを受けて小泉市長が快く直接受け取る場を設けていただいたため、同席しました。

市長は、”折角の気持ちを大事にしたい”との配慮をしてくれたようで、ダンボールにして4箱もの未使用の百科事典を快く受け取ってくれました。

今の時代、物を調べたりするにもインターネットが最も便利となり、私も情報のほとんどをインターネットから入手する癖がついています。

しかし、これは非常に便利であると感じる反面、図書を目にする機会が減っているのも事実で、時代の変化を感じるものの、図書の有効性を見直すことも必要かと考えたところです。

さて、夜間には市役所の土木課が道路建設の説明会を行うとの情報を得ていたため、地元住民の反応や要望等を把握するため、同席させていただきました。

この道路計画については、私も昨年より必要性を認識し訴えている立場ですので、その実現を目指しています。

今日のところは、今後本格的な事業化に向けて大きな支障は無いと感じる事が出来たため、一安心と言ったところです。

このような地元地域や地権者への説明会には、何度となく出席していますが、時に、「市の職員は市民のために働くのが当たり前だ」という態度を前面に出して、ここぞとばかりに住民が市の職員に無理難題を押し付ける場面も見てきました。

それでも丁寧に理解を求める職員の姿に、時に私自身同情することもあります。

とかく市民から厳しく見られる市役所の職員ですが、今日の説明会が円滑に進んだ陰に、事前の調査や住民の方々に対する配慮など、担当職員の地道な努力を感じたところです。

|

« 成人式と会派打合せ | トップページ | 富里市議会 経済環境建設常任委員会を傍聴 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 市職員の地道な努力を感じました:

« 成人式と会派打合せ | トップページ | 富里市議会 経済環境建設常任委員会を傍聴 »