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2009年1月15日 (木)

本格的に動き出した知事選挙

今日、新清掃工場特別委員会は、成田市で導入を計画している同機種を採用し、現在建設を進めている日光市への視察を行いました。

私は当該委員会の委員でないため参加していませんが、視察先でどのような成果を得たのか気にかかるところです。

さて、今年は大きな選挙が二つ予定されています。

一つは目前に迫ってきた千葉県知事選挙、そしてもう一つが9月で任期切れとなる衆議院の解散総選挙です。

総選挙については、夏ごろが有力とされていますが、果たしていつ行われるのか今のところ予想が難しい状況です。

一方、千葉県知事選挙は3月12日告示、3月29日投票の日程ですので、年末から徐々に動きが加速してきました。

現在立候補を表明しているのが、大学教授の白石真澄氏、県議会議員の西尾憲一氏、共産党推薦の八田英之氏ですが、前回僅差で敗れた森田健作氏も立候補が確実視されています。

また、現職の堂本暁子氏は、選挙の告示まで2カ月を切っている現在に至るまで、その進退を明らかにしていませんので、出馬の可能性も残っています。

年が明けてから、私の周りでも徐々に各陣営の動きが出てきており、今日もある候補者の印刷物を目にする機会を得ました。

最近の知事選挙は、宮崎県や大阪府などに代表されるように大きく注目され、知事のリーダーシップや政策で地域の将来が左右されます。

この厳しい難局を乗り切れる千葉県のリーダーを、県民が良識を持って選択しなければなりません。

そこで今日はこの後、県民の一人として手に入れた候補者の印刷物を読んでみようと思います。

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