« 成田市の給食 センターか自校式か | トップページ | 出初式 事前訓練 »

2009年2月 6日 (金)

空港容量拡大の効果

今日2度目の更新です。

今日は午前10時から、富里市議会の経済環境建設常任委員会が開催されたとの事です。

内容は、新清掃工場の入札が延期されている問題。都合があって私は傍聴に行けませんでしたが、情報によると複数の成田市議が傍聴したようです。

当然様々な議論があったようですが、成田市あるいは成田市議会に対して、富里市議会の考え方を文書で知らせる事も検討されているようです。

午後からは会派の政調会が開催され、来週金曜日締め切りとなる代表質問の通告内容を協議しました。

この場でお知らせできる段階ではありませんが、来週13日に会派の会議を開催し、会派メンバーの議員が行う一般質問の内容を含めて再度協議することとしました。いずれにしても私の作業が増えることは間違いありません。

さて、先月明らかになった「成田国際空港の容量拡大に伴う経済波及効果」の中間報告について少しお知らせします。

成田空港が30万回の発着回数を達成した場合、平成19年比で

  • 経済波及効果 +1兆8,833億円(内、建設投資を除いて5,295億円)
  • 雇用創出効果 +7万3千人(内、建設投資を除いて3万2千人)
  • 税収効果    +398億円(内、建設投資を除いて173億円)

2月中旬からは、各自治体の経済波及効果も算定され、春過ぎには正式に発表される予定です。

しかし、発着回数30万回を達成するためには、空港施設そのものの機能拡充、騒音対策、空域の問題などの課題があると、国土交通省の見解が示されています。

Photo 特にこの中で、処理能力の向上方策として、A滑走路とB滑走路の同時離着陸ができる運用が求められるとの事ですが、高度に専門的な内容であり、検討に時間を要する内容のようです。

|

« 成田市の給食 センターか自校式か | トップページ | 出初式 事前訓練 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 空港容量拡大の効果:

« 成田市の給食 センターか自校式か | トップページ | 出初式 事前訓練 »