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2009年2月 4日 (水)

若手市議の会研修会 横浜

今日は関東若手市議の会の研修会が横浜市で開催され参加してきました。

研修会に先立ち、午後1時からは全国若手市議会議員の会の役員会が開催され、北は北海道から南は九州までの各ブロックの役員による会議が開かれ、その後の研修会にも全国のメンバーが参加して、顔ぶれだけを見ると全国規模の研修会の様相でした。

今日の研修会のテーマは、今年4月28日から153日間の予定で開催される横浜開港150周年を記念して開催される記念事業「開国・開港Y150」http://event.yokohama150.org/についてで、イベントのコンセプトや特徴などスタッフの方から説明を受けました。

今回の行事、博覧会形式としては久しぶりに大都市で開催されること、また会場が3つに分散していることなどが特徴的で、500万人の来場を見込んでいるとの事でした。なお、全体事業費は160億円でその半分の80億円が横浜市の負担、残りを協賛とチケット販売で賄うとの事でした。イベントに80億円の負担とは、さすが横浜市と言った感想を持ったところです。

20090204155353説明を受けた後、会場となる場所を視察しましたが、まだ多くの工事が行われている最中で果たしてオープンに間に合うのかと言った印象が正直なところです。当然間に合うそうです。

全国規模の博覧会のイメージからすると、会場が分散しているためそれぞれ個別の会場は比較的コンパクトで、過去に各地で開催された博覧会の会場とはその印象を異にするものです。しかし、年間4100万人の観光客が訪れる横浜の強みもあって、周辺の施設や観光スポットと有機的に連携させるコンセプトもあるのかとの印象を持ちました。

20090204170029  研修会終了後は、中華街までベロタクシーを利用して移動し懇親会となりました。

このベロタクシーですが、既に全国の都市で徐々に広がりを見せています。観光地を持つ地域としては、興味の持つ交通手段ではないでしょうか。

ただ、急な坂道は得意ではないようですので、成田の参道には果たして・・・と感じたところです。

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