« 日赤病院の窮状 | トップページ | 会派で清掃作業実施へ »

2009年2月26日 (木)

成田市でもプレミアム付き商品券

今日は昨日に続いて5人の一般質問が行われました。

既に昨日代表質問として5人行われていますので、重複した内容も多くありましたが、個人の一般質問では一問一答、そして質問回数制限なし、と言う質問する側にとって有利な条件でしたので、昨日よりはかなり突っ込んだ内容のものもありました。

ただ、一方的にしつこく追及する場面には少し疑問も感じたところです。

さて、昨日定額給付金の支給とともに、プレミアム付き商品券の発行について、私の所属会派を含めて2会派から提案がありました。

このプレミアム付き商品券とは、金額よりも10%~20%の価値が加えられるもので、例えば、10,000円の商品券を買うと、11,000円とか12,000円分の買い物が出来るというものです。ちなみにその上乗せの金額を市が負担するというものです。

定額給付金そのものについては、2兆円という莫大な税金となることから、会派内でもほとんどがその有効性について懐疑的でした。成田市では、支給総額19億円、支給にかかる経費1億円です。

しかし、既に国会では政策としてほぼ支給が決定しているため、地方議会としては、定額給付金そのものの議論ではなく、いかに地域経済に役立たせるかに論点を移すべきと考えていました。

そして、全国でも100を超える自治体で導入が決定している、このプレミアム付き商品券の発行を成田市でも導入すべきとの考えとなったものです。

これに対して、昨日の本会議で、成田市として取り組んでいく事が市長から表明されました。

今後、商工会議所等の商工団体と連携しながら具体的な事が決められると思いますが、特に利用対象、店舗などについては市民にとって使いやすい条件設定などを要望したところです。

発行時期は未定ですが、発行の際は是非ご利用ください。

|

« 日赤病院の窮状 | トップページ | 会派で清掃作業実施へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 成田市でもプレミアム付き商品券:

« 日赤病院の窮状 | トップページ | 会派で清掃作業実施へ »