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2009年4月14日 (火)

県の新人事 成田にとっては?

今日は午前10時より会派全員が集まり、平成20年度の政務調査費の報告に使う領収書の整理作業を行いました。

既に先月初めに1度作業を行ってあったため、大方の作業は午前中に終了し、昼食を取りながら会派全員揃っての情報交換を行いました。

その後私は、午後12時30分から正副議長を交えて議会運営委員会の下打ち合わせ、午後1時30分から議会運営委員会、午後2時30分から全員協議会、午後4時からユネスコの打ち合わせと続きました。

全員協議会では、4月10日のこのブログでお知らせした、空港の平行滑走路2500mの供用を前倒しする内容が改めてNAA空港会社から正式にありました。

さて、今日の新聞報道で千葉県の新しい副知事と教育長の人事についての記事が目立っていました。

副知事には元県総合企画部長で現在、NAAの常勤監査役である石渡哲彦氏、教育長には文部科学省スポーツ・青少年局企画・体育課長の鬼澤佳弘氏を起用する方針との事です。

石渡氏は、言うまでもなく成田空港に対する理解は深い方です。また、鬼澤氏は、平成10年から3年間成田市の教育長を務められた方ですので、成田にとって非常に歓迎すべき人事と言えるのではないでしょうか。

特に鬼澤氏は、未だに成田の各方面の方々と親交を続けており、当時の行政手腕のみならず私的な部分についても評価の高い方です。

成田にとっては、県の重要ポストに理解のある方が起用されるという事で、今後の県との調整にも期待感が感じられるところです。

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