« 県の新人事 成田にとっては? | トップページ | 森田知事に求めるもの »

2009年4月15日 (水)

未来遺産

今日はユネスコの今年度第1回目となる理事会に事務局長として出席しました。午後からは、成田羊羹の老舗、米屋株式会社の名誉会長であられた、故 諸岡謙一氏の葬儀、告別式に参列しました。

米屋の2代目社長の葬儀と言うことで、会場となった成田国際文化会館大ホールに入りきれない多くの方が参列していました。故人のご冥福と成田の”顔”である米屋株式会社の益々のご発展をお祈りさせていただきました。

ユネスコの理事会では、25日に開催される総会への準備が主な内容でしたが、特に2年後の平成23年度に成田で開催される予定の「関東ブロック研究大会」に向けての取り組みについて活発な話し合いが行われました。地元で大きな大会が開催されるという事で、出席した理事全員が責任の重さを感じたところです。

そして、今後の取り組みとして「未来遺産運動」http://www.unesco-mirai.jp/を加える事としました。未来遺産運動とは、簡単に言うと「100年後の子どもたちに、長い歴史と伝統のもとで豊かに培われてきた地域の文化・自然遺産を伝えるための運動」(日本ユネスコ協会連盟より抜粋)で、一昨日、東京で記者発表が行われたところです。

ユネスコとユニセフの違いがわからずよく勘違いされますが、今回未来遺産委員会委員に雅楽師の東儀秀樹さん、モデル・リポーターの知花くららさんの就任が決まり、これまでのユネスコの”地味”なイメージも払しょくできるのではないかと期待しています。

|

« 県の新人事 成田にとっては? | トップページ | 森田知事に求めるもの »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 未来遺産:

« 県の新人事 成田にとっては? | トップページ | 森田知事に求めるもの »