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2009年4月 8日 (水)

母校の入学式

今日は、地元でもあり母校でもある遠山中学校の入学式に来賓として出席しました。これで一連の入園・入学の行事が終了です。

遠山中の新1年生は122名、市内では比較的多い方ですが、最も規模の大きい西中学校の新1年生は240名を超える数だそうです。

昨日少し触れた内容で、市内で最も規模の小さい東小学校の入学者ですが、やはり1名だったそうです。また、久住第二小学校は3名とのことで、両校とも3月に送り出した卒業生よりも入学者が少ないという事で、小規模化が一層進んでしまう事になりました。

この事態を見ると、今年度小学校の適正配置に関する議論が一層高まりそうです。

さて、ここのところ卒業式・入学式に出席して気になっていたことが1つあります。それは、国歌を歌う時の姿勢。

スポーツの試合等でもアメリカ人などは揃って胸に右手を当てていますが、日本の選手はと言うとバラバラです。私は、手をまっすぐに下ろして背筋を伸ばすようにしていますが、恥ずかしながら「正式な姿勢は?」と考えてしまいました。

もし正式な取るべき姿勢があるのであれば、教育現場においては徹底するべきかと考えた今日の入学式です。

現在午後5時24分。懇親会へ向かいますが、昨日も遅かったため出来れば早めに帰宅したいところですが叶うかどうか。

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