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2009年5月 8日 (金)

プレミアム商品券、日赤病院、ボーナスカットなどなど

今日は、先月末から様々な情報が新たに入ってきてましたので、お知らせ出来る範囲の内容を報告します。

まず、成田市で進めていたプレミアム商品券の発行時期ですが、当初よりも遅れることが確実となりました。このプレミアム商品券、定額給付金と合わせて発行する自治体が多くありますが、成田市では15%の特典を付ける事が既に決定しています。

当初は、成田市の定額給付金の支給時期である5月末頃を想定していました。しかし、利用できる店舗の決定や商品券そのものの印刷等にかかる期間が延びたため、発行時期が大幅にずれ込むという事です。

特に偽造防止の印刷は特殊であるため、依頼する印刷会社も限られるようです。

それから、5月1日にもお知らせした内容ですが、日赤病院の医師不足により成田市の医療環境が急激に悪化する可能性があるようで、救急医療体制の低下が心配されます。

これは、当然市民生活にも大きな不安をもたらすもので、議会としても看過できません。そこで、正確な情報を来週以降調査してみようと思います。

それから、5月1日、人事院は6月に支給される予定の国家公務員の夏のボーナスを年率換算で9.3%下げる臨時勧告を行いました。これは、景気悪化で民間のボーナスが大幅に引き下げられる事に配慮したもので、あくまで臨時的なものです。

現在の予定では、今月中に国会で関係法案が成立するため、当然地方公務員にも反映される公算が高くなってきています。これに対して、既にいくつかの地方議会では条例の改正手続きを臨時議会で対応する事も視野に入れているなど動きが出てきました。

今後、成田市議会としての対応も当然考えなければならないのは言うまでもありません。

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