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2009年5月11日 (月)

臨時議会開催が視野に

民主党小沢一郎代表の代表辞任というニュースが先ほど飛び込んできました。私個人としては”少し遅かった”というイメージです。でもその分、麻生内閣支持率上昇に貢献したことは言うまでもありません。

今後の民主党の顔がどのような過程で誰になるのか、すでに興味は移動しています。

20090511095831 さて今日の午前中、保育園児とともに特設の田んぼで田植えを行いました。今年で3回目となった田植えで、昨年同様もち米の稲を植えました。秋にはもち米を収穫して、園児とともに餅つきができる事を楽しみにしています。

午後からは、議会事務局で今後の日程などについて打ち合わせを行いました。

5月8日にお知らせした、6月に支給される予定の職員の期末手当、いわゆるボーナスの削減について、国会の法案が通り次第、臨時議会で対応する方針が決定しました。

今回の人事院の臨時勧告は、国家公務員を対象としているものですが、地方公務員に対してもこの決定が大きく影響し、連動した形が取られています。

夏の期末手当の支給基準日は6月1日ですので、それまでに議会としては議決しなければなりません。しかし、国家公務員を対象とした法案が国会で決定しない限り議会を開催する事も出来ず、予定を組むのに苦慮している所です。

今のところ27日の午後から臨時議会を開催する案が有力ですが、地方自治体に影響を与える決定については、地方議会の存在も考慮して法案審議を行って欲しいと改めて思う内容の一つです。

なお、今回の職員の手当削減に付随して、私たち議員の期末手当についても同率で削減する方針が現在検討されています。

民間のボーナスが15%を超える落ち込みとも伝えられている中において、「議会だけ変わらず」とは市民の納得が得られないと考えています。

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