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2009年5月 9日 (土)

成田赤十字病院の現状と果たす役割 新型インフルエンザ感染を通して

新型インフルエンザの感染が大きく取り上げられはじめてから国内で初めての感染が確認されました。

報道によると、カナダの短期留学から成田空港に帰国した大阪府の高校生3人という事です。

現在、成田赤十字病院の感染症病棟で治療を受けているという事で、同病院の役割の重要性が改めて浮き彫りになった形です。

しかし、昨日もお知らせしましたが、成田赤十字病院は医師不足、特に研修医不足により一般の外来患者を制限せざるを得ない状況に陥っています。さらに今後その影響が拡大する心配もある中で、地域の中核病院としての役割を果たせるのか心配している所です。

医師不足の問題は全国的なものですが、国際空港を擁する最前線の高度医療機関として成田赤十字病院が今後も特殊な要求に応えられる医療機関として維持される必要があると思います。

今回の新型インフルエンザ問題を契機に、成田市の問題というよりもむしろ、保健・医療を所管する県、国に対しても特別な措置を求める必要があるのではないかと感じている所です。

来週以降、成田赤十字病院の現状の問題点を調査する予定ですので、お知らせできるようになった段階でご報告します。

さて、現在午後7時20分。この後、地元地区体育協会の総会に出席し、その後消防団の訓練に合流する予定です。

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