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2009年5月22日 (金)

若手市議の会 新たに茨城ブロック誕生

昨日は、ブログ更新後、千葉県庁内で行われた”夢の会”研修会に参加しました。内容は、”消防の広域化”と”水道事業の統合・広域化”についてでした。

いずれも今後市町村において具体的な議論となる内容であると認識しています。

20090521165948途中、車を止めてから県庁へ向かう間、裁判所の敷地に写真のような表示板があり、改めて裁判員制度のスタートを実感したところです。しかし、未だに国民の理解度は十分とは言えず、今後制度の運用と共に議論もあるのではないかと感じているところです。

さて今日は、若手市議会議員の会 茨城ブロックの設立総会、そして関東若手市議会議員の会の研修会のため午後から茨城県つくば市へ向かいました。

会場は、筑波山の中腹にあるホテル。筑波山へは思えば30年ぶりぐらいになります。

これまで、関東では各都県において若手市議会議員の会が組織されていましたが、茨城県のみ存在していませんでした。そこで、私達としてもお隣ということもあり、特に千葉の副会長である伊藤香取市議が積極的に働きかけ、梅木、高橋守谷市議が中心となり今日の設立となりました。

名簿には既に25名の同士が名を連ねていますので、関東の組織を引っ張ってくれそうな勢いです。

20090522163958総会終了後は、流通経済大学サッカー部の中野雄二監督、そして大洗町議の国井 豊氏の講演がありました。

流通経済大学サッカー部といえば、最近のその強さが際立っていることが知られています。今日の講演では、それが中野監督の存在によって成し遂げられているとも実感したところです。

中野監督いわく、「現在約1100名のJリーガーの内、同大学出身者は30名ですが、数年後には確実に1割を占めるまでになる」とのことで、サッカー界における確固たる地位を確立しつつあるようです。

現在、同大学のサッカー部は龍ヶ崎市にありますが、サッカー部の活躍によって全国的な知名度を獲得した事により、地域の活性化にも寄与しているとの事で、”学生のエネルギーを利用したまちづくり”を実践していることが伺えました。

お話の中で「”先生”と呼ばれる人の勘違い」というものがありました。この”先生”の主なものは、教員、医者、そして議員だそうです。気をつけなければなりません。

後半は、大洗町議の国井 豊氏のお話でした。現在5期目で茨城県内はもとより行動の幅は広く、特に選挙の強さでは定評のある政治家で、若手議員からも信望が寄せられています。国井氏いわく「選挙運動と政治活動は違う」という言葉は、日々の活動で忘れがちな事。気をつけたいと思います。

このように、色々な方との交流が出来るのが”若手市議会議員の会”です。そして私の千葉ブロック代表としての任期も残り僅かとなりましたが、代表としての任期最後の関東地区研修会を成功させるように準備を進めていきます。

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