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2009年6月20日 (土)

6月19日分の内容です

昨日は様々お知らせすべき内容があったにもかかわらず、更新のタイミングを逸してしまいましたので、その分についてまず書き込みます。

総務常任委員会(19日14:00)

委員会日程の最後となった総務常任委員会では、副市長を2人制にする条例改正について様々な議論がありました。今回なぜ2人制に戻すのかという質問が多くあったように思います。主なものは、「小泉市長は行政改革の目的で助役2人制を1人制とし、2年数ヶ月の間で戻す理由がわからない」というものでした。

答弁では、具体的に一人をこれまで通り市政全般を担当してもらう副市長として、もう一人については国土交通省から迎えて、空港、鉄道、道路など成田市が直面している課題に当たってもらうとの事。正式に国土交通省という国の機関を明言したのは初めてです。

私の所属会派では、成田空港の置かれている現状や今後の発着回数30万回を目指した動きなどにも対応するため、今回の副市長2人制構想を提唱してきました。その意味では、今回の市の方針に賛成する立場を示しています。

市民の皆さんにとって、また市の将来の発展を目指すうえで今何をすべきか、その視点に立って判断をさせていただいています。

副市長退任(19日16:30)

総務常任委員会終了後、三谷千秋副市長の退任式が行われ、議会を代表してご挨拶をさせていただきました。三谷氏のこの4年間を振り返ると、成田市が大きく動いた4年間ということが出来ると思います。約50年ぶりの合併、市長逮捕に代表される出来事の中で、副市長として責任を負って務めていただいた事は、議員としてと言うよりも、一市民として感謝の思いを強くしたところです。

退任式に出席させていただいたのはこれが初めてとなりました。議会からは議長のみが出席しますが、任期中に退任式がない場合もあります。私は議長に就任早々このような機会に当たりましたが、厳かな雰囲気の中で淡々と行われていく中で、”別れの寂しさ”を感じた退任式でした。

資源回収協同組合(19日17:30)

京成駅前のホテルで資源回収協同組合の総会が行われ、その後の同組合主催の懇親会に出席しました。地元選出の林代議士も出席されていましたが、いよいよ衆院選に向けて「出来る限り地元の集まりには本人が顔を出す」と言う雰囲気のようです。

以上が昨日の内容です。今日(6月20日の分)は改めて更新します

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