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2009年7月 8日 (水)

適切な人員配置と事業振り分けを!

7月12日の東京都議会議員選挙投票日が迫ってきました。国政を占う重要な選挙であると位置付けられています。私も今後の国政の動向に注視しており、12日の開票結果が気にかかるところです。

そして、東国原宮崎県知事が自民党幹部と国政への出馬に関して公式に接触したことなどがすでに大きく伝えられていますが、自民党員の私でさえ、今の自民党の”やり方”に疑問を持たざるを得ません。

地域で末端の政治活動をしている私たちにとって、今の自民党を支えきれない情勢をつくり出している事に自民党本部が気がつくには厳しい結果が必要なのでしょうか。

さて、今日は多くの方々との意見交換に恵まれました。その中で、市役所のマンパワーの配置についての話もありました。

成田市では様々な事業が進行しています。特に、教育委員会の某課は、これまで施設の建設などを実施する部署ではなかったのですが、現在、大規模かつ多くの事業を抱え一部の職員に多くの負担が圧し掛かっているようです。

この大きな事業を抱えるという事で、技術者の配置を行っていますが、私が知っている事業だけを見ても確かに特定の職員に負担がかかっている事が想像できます。

具体的な人事については私がとやかく言うべき内容ではありませんが、事業が円滑に進む組織体制、事業振り分けを行うべきであると考えます。

少し疲れを感じますので今日の更新はこの辺で。

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