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2009年7月 7日 (火)

国と地方の関係は本当に変わるか

昨晩は、青年会議所(JC)のOBを中心とした先輩や友人たちが有志で集い、私の議長就任を祝ってくれました。久しぶりに会う先輩や仲間との時間は、ひと時でしたが私にとって有意義なもので、JC活動を通して得た友情の有難さを実感したところです。

さて、今日は目立った予定もなかったため午後から成田ユネスコ協会の会議に出席しました。例年この時期は、民間ユネスコ運動の日の準備が主な議題となります。今年も恒例となったパネル展(「世界遺産展」と「世界寺子屋運動の20年展」)をユアエルム成田店で7月18日(土)から1週間行いますので、お立ち寄りいただければ幸いです。

その後、市役所内の消防関連施設の現状を見させていただきました。聞くところによると、市長も市役所のB2階にある仮眠施設や浴場、食堂などの現状を見られたようです。

これらの施設を見せていただいたのは、市役所が建設されて20年以上が経過し、随所に更新や改修すべき部分が出てきているとの情報を得たからです。

確かに実際に見せていただくと、消防職員が寝食をする各室は時代にそぐわない部分や悪い環境下にもあり、改善の余地があると感じました。あくまで議員として意見するしかできませんが、改善策を訴えてみようと思います。

現在午後6時35分。市役所から戻りパソコンに向かっていますが、大阪府橋下知事の衆議院選挙への対応の記事に目がとまりました。

その内容は、横浜市の中田宏市長らと結成を目指している「首長連合」が応援政党を決定するとしている事に対して、自民党の細田幹事長が「筋違い」と批判したそうです。

これに対して橋下知事は、「もし、筋違いなんてことを言われたら、自民党とその時点で組めなくなる。」と述べた模様です。

地方の時代と言われながらも、その動きが遅いと感じている首長、地方議員は多かったと思います。私もその一人ですが、国の強大な権力にはなかなか盾つけず、これまで国政が地方政治を見下しているような事があったのも否定できないように思います。

しかし、今回の橋下知事の本意はともかく、国に対して真正面からものを言うという姿勢には私個人としても共感している部分です。

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