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2009年7月16日 (木)

長寿と健康が何よりの幸福

現在午後3時20分、市役所から一旦帰宅しました。この後、懇親会のある会に出席し帰宅が深夜となる恐れもあるため、早めに更新です。

F6111 今日は、午前中に成田市老人クラブ大会が開催され、来賓として出席しました。”老人クラブ”という名称を使わない団体が多い中で、未だに行政用語では”老人クラブ”と称していますので、若干の違和感もありますがこの書き込みでも使わせていただきます。

この大会は年に一度、市内の老人クラブの皆さんの表彰などを行い、午後から第2部として芸能等の発表の場となっています。

”老人クラブ”と聞くと、時代も変わり高齢化が急激に進んでいるにもかかわらず、会員数の減少と活動の継続の難しさも感じていたところですが、「市内の会員数が3年ぶりに増加した」との報告もあり、少し安堵感を覚えました。

”老人クラブ”の組織化、そして活動は、高齢化社会を迎える上で重要であることは言うまでもありません。特に、会員自らの楽しみだけでなく地域での活動も期待され、超高齢化社会を迎えるこれから、組織としての重要性を再認識し、時代に合った活動が求められてくると思います。

さて、挨拶の中では、「幸せの基準は個人それぞれ違いますが、長寿と健康こそが人間として誰もが幸福と感じる」と述べさせていただきました。

そして、会場に足を運ぶことのできた健康な皆さんの他、ご自宅や施設等で過ごされている多くの方々に対しても、「真の住みよい成田」の実現に向け議会として努力する事をお約束させていただきました。

なのはなシニア千葉(千葉県老人クラブ連合会)の野老(ところ)会長95歳。今朝4時30分に起きて新聞を3紙を読み、自転車で駅まで行き大網白里町から成田へいらっしゃったという事で、その元気なお姿と「生涯現役、生涯青春」の言葉にある種感動を覚えたところです。

あともう一点、園児が新型インフルエンザに感染し臨時休園していた橋賀台保育園ですが、昨日までに園児並びに職員に新たな感染者が発生しなかったという事で、本日16日より保育が再開されたとの事です。

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