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2009年7月15日 (水)

将来を見据えて

今日は、衆院選挙を控えて様々な意見交換をする場に恵まれました。

  • 成田空港の置かれている現状は非常に厳しく、この地域の考え方が特異に思われている
  • 成田空港の更なる発展が見込めなければ地域への民間投資が鈍り、地域の振興に大きな影響を及ぼす
  • 新高速鉄道の開業は、空港利用者の利便性を向上させるが、地域の発展に全てが好影響とはならない可能性もある

などなど、今後の成田周辺地域は不透明であるという認識で一致したところです。

そこで、行政として何をすべきか、政治の責任をどう果たしてゆくべきかが問われています。

私たち地元の政治に携わる者だけでは、正直限界を感じ、この成田地域の発展には空港を核とする必要があるため、国政の力に依存している現状もあります。

「民主党への期待感」というよりも、「自民党への飽き」が昨今の投票行動だと思います。しかし、民主党を中心とした政権が成田国際空港の重要性を継続して認識できるのか、財源確保のために大幅に歳出を見直す過程において、成田空港施設そのものや道路整備などへの投資をどのように判断するのかなど、不安が先行します。

自民党の劣勢が伝えられますが、地元として誰が必要なのか、有権者の冷静な判断が必要です。

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