市内保育園児が新型インフルエンザ 保育園休園へ
日中、市役所よりFAXが入っていました。帰宅が遅くなったため詳細を確認できませんが、内容によると橋賀台保育園の園児2名が新型インフルエンザに感染していることが、今日(7月11日)確認されたとの事です。
同じくFAXによると、本日12時現在で千葉県内の感染者数は171名。一時に比べると、過剰な反応は収まっていますが、未だに感染のリスクがあることを物語っています。
さて、今回の感染した園児ですが、その感染ルートが気にかかります。FAXには渡航暦”ハワイ”とあり、それが感染の原因ともとれる内容になっています。
現在は、2名とも自宅療養で体温は36度台、様態も安定しているとの事です。
ひとつ気にかかるのが、濃厚接触者にどちらも”家族、園児”とあり、1名は症状が7月8日に、1名は7月9日に出ており、保育園に登園しています。
かねてより、園児に新型インフルエンザが発症した場合には、休園の措置が検討されることになっていましたが、市としても15日(水)までの休園を決定したとの事です。
保育園の休園は、その施設の性格上、保護者や家族の就労等に影響が出る事は必至であるため、週明けにでも保護者の反応等確認してみようと思います。
いずれにしても感染力が高いとされる新型インフルエンザ。未だ身近な問題として、感染の予防と防止に心掛ける必要があります。
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