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2009年7月10日 (金)

市役所でもお祭の雰囲気

いよいよ今日から成田の夏の風物詩、成田祇園祭が始まりました。300年の歴史を持つこのお祭は、本来は成田祇園会(なりたぎおんえ)と言いますが、今では実行委員会が組織され”祭”と称することになり、成田山新勝寺の祭礼としては伝統的に”会”と称しています。

さて、毎年恒例ですが、初日には各町内の山車が市役所を訪ね、市長に挨拶する場面があります。これには、議長も同席させていただいており、今日も2人の副市長を含めて4人で各町内の皆さんをお迎えしました。

8f771 はじめに市役所を訪れたのは、本年の警護当番であり、市長の地元でもある幸町のお稚児の皆さんでした。この警護とは、新勝寺の大日如来を乗せて町内を回るお神輿を警護するもので、7年に1度の当番町の前年に担当するものです。

40691 お稚児の皆さんの意味について市長に尋ねたところ、大日如来が通る前をけがれのない稚児が通ることにより清める意味があるそうです。私も皆さんを前に一言ご挨拶の機会を頂きました。

その後、本町、仲町、花崎町の各町内が山車と共に市役所を訪れていただき、お祭の雰囲気を一緒に届けていただいたところです。

その後は、午後6時過ぎまで市役所で幾つかの報告を受けたり打合せを行いましたが、そのまま帰宅することなく市役所で妻と子どもと合流し、成田山大本堂、奥の院へのお参りを済ませ、お祭見物をさせていただきました。

伝統の成田祇園祭、成田祇園会へどうぞお出かけください。

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