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2009年8月18日 (火)

衆院選 開戦

いよいよ本日、第45回衆議院議員選挙が公示され候補者の数は1300人をはるかに超えたようです。

今回の選挙は政権選択選挙と言われていますが、まさに2大政党制が本格化したとも言えるのではないでしょうか。

しかし、自民党にとっても公明党との関係を維持しなければならず、民主党もいわゆる「寄り合い所帯」で、新の2大政党制には至っていないとも言えるかもしれません。

私たち地方政治に携わる人間としては、地方の努力が報われる政治体制を望むもので、最近の改革派知事による国政への厳しい意見は的を得ています。

これまでの国ー県ー市町村という縦組織の主従関係は、戦後の荒廃から世界でもトップクラスの先進国にまで発展させるシステムとして、確かに大きな効果があったのも事実です。が、高度成長を経験して既に30年以上を経過した今、そのシステムの随所に不具合も生じているように思います。

選挙後は、自民、民主ともに公約として国と地方の在り方を抜本的に見直すことを約束していますが、果たしてその約束がどの程度実行できるのか、「実行力と実現力」を見極めなければなりません。

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