市民運動会が動き出しています
今日は第38回成田市民運動会の実行委員会が開催され、出席しました。
今年の開催は10月10日(土)で、雨天の場合は中止となるとのことです。日程については、日曜日開催を求める声もあるようですが、31小学校区のアンケート結果によって決定したものだそうです。
冒頭、新型インフルエンザへの対応について協議が行われ、以下の内容が確認され今年も市民運動会を開催することが了承されました。
- 重症化するリスクが低い
- 市民運動会は市民の貴重な交流の場である
- 自覚症状がある場合には参加しない
- 感染の予防を徹底してもらう
市民運動会については、ここ数年その開催の是非、目的、効果などについて様々な意見がるところで、市としてもその対応に苦慮してきているところです。
特に、市内の小学校は児童数の格差が激しく、小学校学区対抗リレーなどの種目は工夫が必要なところで、今年も選手の選び方などについていくつかの改良点がありました。
また、現状の市民運動会は、基本的に小学校区対抗の形式によるため、学校、PTAの負担が大きく、小規模校の選手不足など大幅な見直しを求める声が強く寄せられているとのことです。
これに対して、今日の実行委員会では、提言を行う組織として新しく協議委員会の設立が提案され、これについても了承されました。
私としては、市民運動会の意義は大いにあると認識していますので、今後も開催が継続できる形を模索していただきたいと考えています。
さて、この後、仏教会主催の慰霊流灯大法会に出席するため、早めの更新をさせていただきました。
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