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2009年8月13日 (木)

新清掃工場入札 明日開札

今日は、様々な方とお話しする機会に恵まれましたが、多くの方から「選挙後はどうなるの?」と言った質問など頂きました。また、その後の会話で自民・民主が提示している政策の実現性、裏付けなどについて問われる場面も多くありました。

私としては、あくまで感覚的なお話とならざるを得ませんでしたが、ただ1つ、「政党が国民に具体的な政策を提示して選挙を戦う事は、大きな変革です」と述べさせていただきました。

これに対して、「あれもこれも本当に実現できるのか」とのご意見も多くあり、特に民主党の掲げている政策の実現性に疑問を持っている方が多くいることがわかりました。

その中で、若い農業者の方は、「農家への個別補償制度は、日本農業を発展させない」、また運送関係の方は、「高速道路無料化は嬉しいが将来の整備や維持を考えた場合非現実的」、ある主婦の方は「民主党の政策の財源は、借金をしなければ確保できないのでは」はなど、様々なご意見をいただき、私の身近なところでもマニフェストの内容に注目が集まっていることがわかりました。

ただ今回の選挙、「一度変えてみたい」との思いがあるのも事実のようで、政策の信頼感は自民党の方が勝っていますが、過去の”自民党中心の政権運営に飽きが来ている”ことを実感することとなった今日の会話です。結局、自民党が変わるには、自民党自らが生まれ変わる過程として大きな節目が必要で、それが今回の選挙なのでしょうか。

さて、昨年末から紆余曲折あった、富里市との共同事業である新清掃工場建設工事の入札結果がいよいよ明日判明します。

早ければ明日の午前中には、溶融炉を担当するメーカーが判明する予定で、9月議会に議案として提出され、議会の承認後正式に契約行為が行われることになります。

しかし、先月担当委員会の視察にも参加させていただきましたが、20年間の維持管理業務に関する取り決めなど、事務的な作業がまた1つの山であると思います。この点については、議会としても詳細に至るまでチェックする必要があり、議会の役割が重大となると考えています。

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