新政権誕生の日
午前中に経済環境、午後から総務と今日も2つの委員会が開催され、当初予定していた委員会の日程も”無事”終わりました。”無事”というのは、各議案、請願ともに大きな混乱もなく審査が終了したという意味です。
経済環境では、6月21日に販売された成田市のプレミアム付商品券の中間報告が行われました。
- 購入者 6,385名 うち市内在住 6,170人 なお、ニュータウン地区、成田地区、公津地区の3地区で76%を占めているそうです。
- 8月末換金状況 71%
- 換金場所 大型店39%、スーパー31%、その他の商店で30%
定額給付金に合わせるかたちで発行を決めたプレミアム付商品券ですが、全国でも多くの自治体が実施したところです。逆に言えば、この定額給付金がなければ成田市でもプレミアム付商品券の発行は行われなかったとも言えます。
この定額給付金は、自民・公明の連立政権で決定した経済対策の一つですが、当初から国民受けは芳しいものではありませんでした。
しかし、いざ給付が決まると多くの国民から”いつ支給されるのか”と求める声が非常に高く、旧政権では”政策の実施は誤っていなかった”と自負していた光景が忘れられません。しかし、8月30日の総選挙で、自民、公明の両党は大きく議席を減らし、それに代わって民主党が大勝利を収めました。
そして今日16日、鳩山政権が誕生し内閣の顔ぶれも決定しました。これまでの政策への評価は皆無で、国民が新たな道を選択した結果です。
今日のプレミアム付商品券についての報告と、今日の新政権誕生をこじつけたような内容となってしまいましたが、プレミアム付商品券の発行決定までの議論を思い出し、様々な思いをしてしましました。
午後からは総務常任委員会が開かれましたが、午後2時に開会して閉会は5時を超えていました。補正予算の内容も広い範囲に渡っていたため、久しぶりに長時間を要した委員会であったと思います。
さて、総務常任委員会でも質疑のあった新型インフルエンザですが、今日も公津の杜小学校、下総中学校でそれぞれ2学級、1学級が学級閉鎖となったとの事です。
今日現在、市内の成田市立小中学校で学級閉鎖を行っているのは、小学校が15学級、中学校で2学級、学年閉鎖は小中学校それぞれで1つずつとなっています。
間もなく秋の大型連休を迎えますが、連休明けの状況がどのようであるのか、この辺が今後の成田市主催行事への対応の一つの目安となるかも知れません。
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