成田市敬老会 例年と変わらず開催
新型インフルエンザの影響で開催の是非が検討された今年の成田市敬老会ですが、昨日と今日2日間の日程で例年通り開催されました。尚、市内を10の地区に分けて昨日5地区、今日5地区を対象に行われました。
私としては、「参加者数に多少の影響もあるのか」と内心考えていたところですが、昨日と今日の会場は”例年通り”で、いつもと違うのはマスク着用の方がちらほら見えたことぐらいでしょうか。
今年は、”シルバーいきいき作品展”の内、議長賞の授与をさせていただき、また議会を代表しての挨拶をさせていただきました。
挨拶の中では、これまでのご功績に感謝すると共に、今後も成田市の発展にご指導いただきたいこと、そして議会としても高齢者が幸せに、健康で、また現役で過ごせる地域づくりを目指していきたい旨を述べさせていただきました。
この恒例の敬老会、議会でも「身近に参加できるように地区毎に開催してはどうか」など様々な議論があります。毎年指摘されることですが、今日も記念品やお弁当を式典の開催前にもらって帰る人、特に複数の方に頼まれて来たのか、ダンボールを抱えて早々に帰る姿も目立っていました。
ただ、実際に会場に足を運ぶことが出来ない方々も多くいることも理解しなければなりません。また、昨日と今日の実際の参加者を見ると、文化会館の大ホールに入りきれないと言う心配も出てきてしまうところで、今後高齢化が進む成田市として敬老会のあり方は、継続的に検討を要する事になりそうです。
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