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2009年9月 2日 (水)

厳しい医療環境

今日は午前中に大栄地区にある大慈恩寺に伺いました。国際教育交換協議会CIEEからの依頼により、3人の外国人と一人の筑波大学生のボランティアプログラムに協力する事になり、かねてから大慈恩寺の宮内副住職にお願いしていました。

この大慈恩寺は、外国人や地域の子どもたちを対象に様々な体験事業やキャンプ等を実施していただいています。今回も、市の国際交流協会を通じお願いしたところ、快く引き受けていただけました。なお、明日は私が役員を務める保育園で、稲刈りなどを体験してもらう予定です。

さて、昨日お伝えした通り今日は議会関係の行事でほぼ1日過ごしました。主に時間を要したのは、議会運営委員会です。議会改革の内容などは特に盛りだくさんでしたので、この場では到底お伝えできないのが残念です。

会議の最後に私から、明後日の全員協議会の場で執行部から救急医療の現状についての報告を追加したい旨を提案させていただき、了承いただきました。

成田赤十字病院の医師不足は、以前よりお知らせしているところですが、現状のまま放置すると市民の救急医療に重大な問題が発生する可能性があります。

この件についてはすでに、執行部において検討がなされているため、議会としても情報を共有し早急に対応策を議論する必要があると判断したものです。

各地区での医師不足の問題は深刻な状況ですが、成田市を取り巻く環境も厳しいものがあります。議会として市民の健康維持と生命を守るため動きださなければなりません。

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