市民運動会開催 雲行き怪し インフルエンザの影響で
昨日は、議会が閉会しその後執行部との懇親会に出席しましたが、本会議や委員会で接するのとは違い、意義があったように思います。まさに”非公式の議論”ということで、議員も幹部職員もお互いに貴重な意見交換の場となったのではないでしょうか。
議会としての機能・権限の強化を議会改革の1つに掲げて、執行部との明確な立場の違いも確立しなければなりませんが、お互いに協力をして取り組む姿勢も基本であると考えますので、今後も懇親会は有意義なものとして設営されるべきと考えています。
さて、毎年市内の小学校区対抗で行われ盛り上がりを見せる市民運動会ですが、この開催の是非についてはこの日記上でも少し触れてきました。いよいよ開催日の来月10日が迫って各学区での準備が進められてきたことと思います。
来週30日には、私も役員を務める実行委員会が開催され、最終的な開催の是非を判断する事になりますが、それに先立ち一昨日、学校・PTA関係者、体育指導員等が参加した会議が開催され、インフルエンザの影響を懸念する声が多く、開催に否定的な意見が大勢を占めていたとの事です。
事実、私も24日は帰宅途中、地元学区の練習に合流していましたが、午後8時半過ぎPTA会長が会議から戻るなり練習を中断して、全員で会議の結果を聞くこととなりました。
結局、多くの学区が開催に否定的な判断であったと言うことで、30日の実行委員会でも今日の会議の雰囲気を覆す事は難しく、”実際に開催は出来ないのではないか”との意見が大勢を占め、今後の練習日程を白紙とする事になりました。仮に、開催が決定した場合には、残りの期間で日程を再調整するとの事です。
市内の各地区でも様々な対応が取られているものと思いますが、既に学区として開催しないことを決定したところもあると聞いています。
成田市としては、市民が直接参加する最も重要な行事として位置づけている市民運動会ですが、今年の開催は”ほとんど厳しい状況”と言えるようです。
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