議会 前半戦終了
今日で9月議会の前半部分とも言うべき一般質問の日程が終了し、明日から委員会の日程となります。
成田市議会では、年4回、3月、6月、9月、12月に定例議会、必要に応じて臨時議会が召集されます。成田市では従前から年4回の定例会を条例で決めていますが、最近では議会改革の議論が進み、地方自治法も改正されて、この年4回と言う縛りもなくなり定例議会の回数を増やす、あるいは通年型の議会開催なども議論されるようになっています。
また、一般質問も各定例議会の中で、前半で行うのか後半で行うのか、それぞれの議会の考え方もあります。成田市では、まず一般質問を会期の前半に行い、それから本格的な議案審議を行うという日程を組んでいますが、今日の議会事務局職員との会話の中で「果たしてそれが相応しいのか」研究する余地があるとの認識で一致した所です。
さて、3日連続の報告となりますが、インフルエンザによって今日も市内の小学校で学級閉鎖が1学級増えました。
担当課に詳細について伺ったところ、確実にインフルエンザの感染が小中学校で拡大してはいますが、学級閉鎖になった児童生徒の中では、目立った発生は見られないとのことで、学年閉鎖や学級閉鎖の措置が功を奏していると言えるかも知れません。
しかし、今後も注視する必要もあり、特に各行事の開催の是非について、そろそろ具体的な検討を要する事態となってきています。特に行事の多い秋ということで、様々な影響を心配しているところです。
不確かな情報ではありますが、今月19日、20日に開催を予定している敬老会や来月10日の市民運動会などへの対応の協議も予定されているようです。佐倉市や市原市では既に敬老会の中止が決定したとの事。このような動きが徐々に広がってきています。
| 固定リンク
コメント
今になって市民運動会を開催するか、しないか決めるんですか???遅すぎですよ・・・
市民運動会の日にわざわざ休みを取ったのに!
投稿: ころ | 2009年9月11日 (金) 08時28分
市民運動会の対応では、私のブログ上でも情報が錯綜しご迷惑をおかけしたものと思います。
今のところ、市として行事は通常通り開催という方針です。
今月下旬に予定していた開催の是非を検討する実行委員会も、会議を設定、取り消し、再設定となりました。
いずれにしても、インフルエンザの拡大が各学校で続いていますので、場合によっては慎重な対応を取らなくてはならないという場面も想定されてしまうここ数日の状況です。
色々とご迷惑をおかけしますが、今日現在では”実施”ですのでご了承ください。
投稿: 小池まさあき | 2009年9月17日 (木) 08時30分