相撲の伝統に触れる
今日は第18回を数える成田市小学生相撲大会に出席しました。
車で移動中、たまたま成田空港方面から京成成田駅へ向かう新型スカイライナーと遭遇。「なぜ、この線路を今の時期に新型スカイライナーが?」と思いましたが、既に京成本線を使っての走行実験が行われているためで、今後も新しい車両を見る機会が増えるものと思います。
新しいスカイライナーが建設中の成田新高速鉄道を実際に走り始めるのは、来年3月ごろと言われています。これは新線での走行実験で、その後7月ごろ正式に開通の予定と聞いています。
着々と成田空港と都心を結ぶアクセスが整備されていますが、空港本体の更なる充実、利便性向上も忘れてはなりません。
さて、相撲大会。成田市相撲連盟の会長は、前議長の石渡孝春議員が務めており、日頃よりこの大会のお話を伺う機会も多くありましたが、私としては初めて見学させていただくこととなりました。
市民の方々の中にも、大和相撲道場(成田市相撲場)の存在を知らない方も多いかもしれませんが、周辺や県内を見ても、他にない規模の常設相撲場を成田市として有しています。
今日の大会は、この相撲場を利用しての大会で、上位大会である県大会もこの場所で開催されるとのことです。
今日の対戦は、午前中に団体戦、午後から個人戦が行われましたが、女子の姿もちらほら見ることが出来ました。
その昔には、日本各地で特設の土俵があり、子ども達が相撲を取る姿があったものと思います。しかし、時代が変わりほとんどそのような光景を見る事もなくなりました。
今日の開会式、そして実際の取組みを見て、日本人が礼儀作法を重んじる自国の伝統に触れることの意義を強く感じたところです。
そのような思いで、大会の継続にご尽力いただいている方々に、心から敬意を表します。
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