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2009年9月27日 (日)

土屋地区の将来と可能性

”イベントの秋”の始まりを感じた今日は、国際市民フェスティバル、NARITA WORLD MUSIC FES.2009 通称ナリフェスの会場へ足を運びました。

54821  毎年国際市民フェスティバルへは、参加団体であるユネスコ協会の一員として参加してきましたが、今年は議会を代表しての立場ということで、ご挨拶をさせていただく機会も頂戴しました。

2年前の日記には、このフェスティバルのあり方について、見直しが必要であることを書かせていただいてありますが、今年は教育委員会の担当課も事業の見直しに思い切って着手したことが随所に見られたような気がします。

Ba151 事実、新しい参加団体も増え、実際に会場を訪れる方々も例年に比べると多かったようにも感じますので、国際都市を標榜する成田市として、更に有意義なイベントとなるように今後も応援できればと感じました。

また、この国際市民フェスティバルの会場である文化会館と目と鼻の先、成田イオンショッピングセンターでは、成田空港通り活性化協議会によるナリフェスが昨日と今日の日程で開催されました。

このイベントは、昨年に続いて2回目の開催で、屋外、イオン屋内の随所で様々な音楽が披露されていて賑わっていたように思います。

82d71また、会場では、久しぶりに青年会議所(JC)の後輩メンバーと談笑する機会も得て、相変わらず様々な活動に精力的に参加していることを窺い知ることが出来ました。

主催者の一人でもありJCの先輩とも意見交換させていただきましたが、今後行政として或いは政治的見地からも、イオンショッピングセンターの地元である土屋地域を中心に、後背の農地なども一体的に利用して新しいまちづくりを行うべきであるとのご指摘を頂いたところです。

このご指摘に対して、私も中長期の視点においては、課題を先送りするのではなく、今私達が出来ることを着実に、そして新しい挑戦をしていくことが大事であるとの思いを強くしたところで、土屋地区の秘めたポテンシャルを生かすも殺すも私達議会に責任が課せられていると感じたところです。

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