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2009年10月16日 (金)

周辺議会議長からもエール

今日は、北総地区市議会正副議長会の議員研修会が成田市内のホテルで開催されました。

講師は、政治ジャーナリストの角谷 浩一氏で、今日の講演内容は題して「政局のゆくえ」。

永田町の情報に詳しい角谷先生の話は、普段私たちが得られる情報とは大きく差があり、興味深いものでした。特に、鳩山政権の良い面と悪い面、特に今後の不安要素など、率直な意見を聞くことができました。

講演会後、懇親会の場で構成市議会の各議長と今回の「前原大臣の羽田ハブ化」発言について、地元としての立場の理解を求めたところ、昨日共に行動した、香取、富里の他にも佐倉、四街道、白井、印西、八街、匝瑳、旭、銚子の各議長から同調する旨の意見をいただく事ができました。

中には、”地域全体の問題として、あるいは千葉県全体の問題として捉えるべき”との意見もあり、成田空港を地元に持つ周辺議会をさらに超えて多くの議長が今回の大臣発言は”適切でない”、”成田が国際拠点空港である”との共通認識が得られたものと思います。

来週20日には、平行滑走路の2500m化を祝う式典が予定され、前原大臣も出席の予定との事ですので、その時の発言を注目してみたいと思います。

印西、印旛、本埜合併問題

今日の研修会後、混迷を続けている印西、印旛、本埜の合併に関する情報があり、近く議会を解散すると思われる本埜村長が、”合併協議会から職員を引き揚げた”との事です。これにより事務作業がほとんど進まなくなったとの事。

本埜の小川村長は、印西市との合併を公約としていましたが、現在は一転して合併に消極的となり、議会と対立している事はご承知のとおりです。

既に、合併協議会が立ち上がり来年3月の合併を目指している1市2町ですが、本埜村の混乱によって来年3月までに正式な合併が実現できるのか、議会の解散に伴う選挙→再度の村長不信任→村長失職→村長選挙、という想定で日程などを考えると微妙な情勢となって来ています。

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