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2009年10月 8日 (木)

仲間の活躍を心からうれしく感じました

今日はユネスコ協会の会議に出席しました。

現在成田ユネスコ協会では、2011年に開催を予定している関東ブロックのユネスコ活動研究会を企画し、徐々にその準備を進めています。そして今日の会議では、日程および場所について概ねの内容を決定することが出来ました。

今年度の開催は、10月3日、4日の日程で栃木県の足利ユネスコ協会と開倫ユネスコ協会が担当し、関東から約400人が集まったとの事です。残念ながら今年の大会に私は日程が合わず参加できませんでしたが、足利市といえば個人的に頭に浮かぶのが市長を務める大豆生田 実氏。同世代の大豆生田市長とは、10年以上前に若手市議会議員の会で交流を持たせて頂き、個人的に連絡を頂いたりしていました。

現在市長を務めていますが、市議を2期努めて市長選に挑戦し、落選。そして2年後の県議会議員に当選しましたが、さらに2年後再び市長選に挑みましたが落選。そして、今年4月、3度目の挑戦で見事勝利し、念願の市長の座を勝ち取った男です。

今日の会議資料には、今年行われた足利での大会の内容が添付されており、来賓として大豆生田市長の名がありました。足利といえば、と思い来賓の挨拶のあるプログラムを探すと”足利市長 大豆生田 実 様”の文字、これまでの苦労も知っているだけに不思議とうれしさを感じました。

そして久しぶりに彼のホームページにアクセスしてみると、市長に就任してからも精力的に活動している様子が伝わり、職責を全うしようとしている姿に刺激を受けた気がします。

これまで知り合ってきた仲間が各地でそれぞれの立場で活躍しています。私も負けないように与えられた職責を全力で努めなければ、と感じた今日の日です。

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