楽しみの運動会は延期
今朝は晴天、日中は雨、そして夕からは急激に回復。天気予報どおりの1日でしたが、幼稚園や保育園の運動会が予定されていた今日の天気には多くの方がやきもきしたと思います。
私が理事を務める保育園では、保護者の対応や様々なことを考慮し、昨日早めの判断をして延期を決定しました。しかし、朝方の天気には少しビックリしたところですが、日中の雨を思えば判断は間違っていなかったのかと思います。
さて、2016年夏のオリンピックは、ブラジル リオデジャネイロに決定しました。シカゴがはじめに落選し、次いで東京。この発表の間の時間はわずか数分で、東京都の招致関係者のまさに一喜一憂と言う雰囲気が印象的でした。
個人的に思えば、東京が最終的に選ばれる事は難しいのではと感じていましたが、結果がそのようになるとただ残念さがのみが残ります。
今思えば、国民的に東京で2回目のオリンピック開催を望む声が少なかったと言えるのかも知れません。
オリンピックとは規模もレベルも当然にはかり比べられるものではない子ども達の運動会ですが、保護者からすれば一大行事。明日は天気も安定し運動会の開催は間違いないようですので、私としても子どもの成長が見られる楽しみにな1日となりそうです。
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コメント
東京残念でした。
敗因はやはり国民の支持率の低さでしょうか。自分も「支持率の低さが原因で東京が劣勢」というニュースで東京が招致活動をしているのを知りました。
このニュースが流れていたのはたしか衆議院選の前でしたよね?国会でゴタゴタしていなければ招致活動の報道が流れていたかもしれません、そうすれば認知度などが上がりもっと盛り上がったかもしれません。石原都知事ももっと積極的に活動できたかもしれません(皇太子もコペンハーゲンに呼べたかも??)
国内がもっと安定してなければ、やはりマズイのだなぁと感じました。
投稿: ころ | 2009年10月 5日 (月) 09時42分
私は昭和41年生まれですので、粗油和39年の東京オリンピックは全く解りません。
しかし、今の社会と比べると戦後から立ち上がり急速な復興を遂げている中で、「国際社会に日本を印象付ける」、そして「国民が自信を持つ」、さらに「経済的にも飛躍をさせる」、など様々な思いがあって世界からも東京でのオリンピック開催が認められたのであろうと思います。
当時と比べると、ご指摘のようにオリンピック開催に対する日本国内での今回の反応は、「あまり関心がない」というのが現実だったように思います。
確かにこの夏は、「オリンピックよりも政権交代」という雰囲気でしたし、東京での2度目の開催の大義が国民にも理解できなかったように思います。
今もなお、残念に思いますが、本当に残念に思っているのが一部であるようにも思いますのでなるべくしての結果であったのかもしれません。
投稿: 小池まさあき | 2009年10月 6日 (火) 08時59分