一般質問はじまる 空港関連税収は109億7千万円
今日から成田市議会は一般質問の日程に入り、初日の今日は5人の議員が登壇しました。
冒頭、マイクシステムの不具合があり急遽マイクを手で持っての発言となりましたが、午後には復旧し胸をなでおろしたところです。
一般質問の内容ですが、それぞれの議員の質問とそれに対する答弁は、日ごろ自分が分からないことが新たに理解できたり、また途切れ途切れの情報がつながったりと、聞いていても有意義です。
例えば、日頃よく市民の方からも質問を頂く内容に、「空港からの税金は成田市にいくら入るのですか?」との問いがあります。
これまで私は、空港本体から固定資産税として約100億円というような答え方をしてきましたが、平成21年度の空港からの固定資産税収入見込みは、質疑の中で具体的な数字が示されました。
土 地 41億5千万円
家 屋 32億6千万円
償却資産 35億6千万円
合 計 109億7千万円
成田市が空港によって以下に恩恵を受けているかが伺える数字です。
しかし、最近の成田市の財政状況も楽観できる状況にはない様にも感じていますので、議会として健全な財政状況を維持できるように監視する必要があります。
明日は6人の議員が一般質問に登壇する予定です。
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