成田市内で11番目の”成田湯川駅”を視察
今日から議会は委員会日程に入り、新駅・基幹交通網整備促進特別委員会が開催され、4件の報告を受けた後、成田新高速鉄道の整備によって成田市内に設置された”成田湯川駅”を視察しました。
表題のとおり、これまで成田市内には10の駅舎が存在しますが、成田湯川駅は11番目となります。他の自治体と比較調査したわけではありませんが、同一市内にこれほど多くの鉄道駅を持つのは珍しいと思います。
これも、「空港があるため」の特色で、空港内に3つの駅が存在しています。また、芝山千代田駅も実は駅舎そのものはぎりぎり成田市内に建っており、これらを合わせると10の駅が存在しているのです。
さて、成田湯川駅ですが、来年夏の開業に向けてほぼ駅舎は完成に近いものとなっており、駅周辺の工事も急ピッチで進められていました。
また、既にレールも敷設されており、来年春の試運転がいよいよ近づいてきている感じです。
ただ、運賃も高く設定されることも予想されたり、様々な状況を考えると成田湯川駅利用者が多く見込めないのではないかという不安を感じたところでもあります。
| 固定リンク
コメント