忘年会での話題
今日は比較的時間に余裕があったため、午前中に子ども二人と共にイオンへ。妻が仕事のため家族揃ってとはいきませんでしたが、長男の習い事を終えて3人で食事を取りました。
最近我が家の子ども達は外食を楽しみにしていますが、一番人気のメニューは”ラーメン”。今日もフードコートで”お子さまラーメン”をそれぞれ注文し、満足そうでした。
さて、夕方からは某所での忘年会に出席しましたが、そのときの話題は主に以下のようなものでした。
- 羽田国際ハブ化に関する大臣発言と成田空港の将来
- 日赤病院への救急医療維持のための税金投入
- 成田駅前の再開発事業
市民の方も成田市が抱える大きな課題を注視している事が伺え、議会に対する期待感も感じることが出来たところです。
そして雑談の中で出た話題として”武道”がありました。
既に日本の武道の重要性は教育界でも再認識されたところですが、成田市の中学校で柔道部は西中学校1校にしか存在しません。
これには様々な理由がありますが、少子化、生徒の生活環境や部活動への意識の変化、そして何より指導者不足も大きな問題のようです。
この事実を知って驚く方もいましたが、話題に参加していた方々全てが固有の文化が守れない現状を憂い、今後の国の行く末を案じていた事が印象的な忘年会となりました。
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コメント
武道は日本の文化であると同時に私は日本は歴史的に「文・武の国」であったと思います。朝廷と武家のように、明確ではないしにろ権威と権力あるいは外交と内政を分け、お互いのせめぎあいの中での緊張感の持続が、「日本国」と言うアジアあるいは世界史的に見ても独特な国家を創造したのだと思います。「武」というと暴力を連想させるのか、戦後特に否定的な見方をされて来ましたが、これはお互いの緊張感を弛緩させ、結果として社会の健全性を脅かしているように思えます。
反対に中国は「文の国」であったと思いますが、最近はこっちの方が文武を駆使した戦略的なケンカが上手のようです。
投稿: terra | 2009年12月 9日 (水) 19時48分